北緯44度の雑記帳

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雪解け(訂正あり)

久々の更新です。

今日は気温が上昇し、庭の雪がほとんどなくなりました。
ちょっと遅くなってしまったけれどまだ間に合いそう。
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白樺の樹液をとりはじめました。
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ヒヤシンスと思っていたけれど後日、よーく見たらこれもチューリップ。
こんなところに球根うめたつもりはないのだけれど・・・。
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こちらはチューリップ。
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雪があるときに刈り込んださくらんぼの枝もまとめて。
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玄関脇のエリカもちょっとピンクがかって。
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来週半ばにはまた寒の戻りがあるようですが。

2010年4月10日撮影



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先週末は東京の高尾で桜見てきました。
花冷えの桜祭り。
この熱気球は、一時間後、
風のため中止に。
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こちらは榎に寄生している彼岸桜。
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デジカメ不調で画像がほとんどなく残念。
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by hokui44do05 | 2010-04-10 20:17 | | Trackback | Comments(4)
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Commented by yamazou13 at 2010-04-11 03:54
はじめまして、ロシア在住のyamazou13と申します。
白樺の樹液を採取という部分にひかれて立ち寄りました。
住んでいるシベリアでも樹液をとる習慣があるので、そちらではどのようにするのかと気になりコメントさせて頂きました。
お邪魔しました。
Commented by hokui44do05 at 2010-04-11 19:42
>yamazou13様
シベリアでも同じように採取されているのでしょうか?
白樺の籠を作っていらっしゃるのですね。
こちらでは白樺の皮は一昔前までどこでも使われていた薪ストーブの焚き付けが主なる用途だったらしいです。
わが町にあるウィルタ族の生活用具展示館ジャッカ・ド・フニには白樺の皮で作られた様々なものありました。(2005年10月のブログにあり)
Commented by yamazou13 at 2010-04-16 18:01
シベリアでは溝を切ったりする方法も有るようです。
よく白樺の樹液を発行させた物を宴席の時のチェーサー代わりに頂いています。
こちらでも白樺の一番表の樹皮や、作業で不要の部分はたき付けに今でも使われています。ストーブではないですが、バーニャと呼ばれるサウナは今でも薪のペチカを使うお宅が多いので。
 白樺の皮で作られて様々な物、興味があります。
Commented by hokui44do05 at 2010-04-17 20:22
>yamazou13様
樹液は少しおいておくと白くなってきますね。
昨日あたりから、
これまでの倍のスピードで液が採れるようになりました。
樹液は保湿作用もあるらしいです。
明朝は洗顔に使ってみましょう。
毎日、樹液の紅茶や珈琲のんでいたら、
キシリトールの作用か若干お腹がグルグルなので。
ウィルタの人は、白樺の皮で切り紙模様作っていたそう。
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エゾノコリンゴの手作り日記


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