北緯44度の雑記帳

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2017年 11月 01日 ( 1 )

大山崎山荘へ

京都の大山崎山荘へ行ってきました。
神戸からは大阪を通ってJRで1時間ちょっとでした。
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山荘は天王山中腹にあります。
駅からは高齢者優先の無料送迎バスがあるようでしたが、10分ほどなので歩きました。
坂道をひたすらのぼります。
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山荘入り口のトンネル。
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入り口からは庭園内の道。
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楓に目がいきます。
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木々の緑もまだ美しい。
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なんとまだツワブキの黄色い花が咲いてました。
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見上げて少し黄色味帯びてる楓の葉。
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ようやく建物が。
山荘の本館は実業家加賀正太郎が設計。
大正時代建てられた英国のチューダー・ゴシック様式を基本に。
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手前左の垂れ下がって枝にはよく見ると青い実。
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ヌマスギの実。
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山荘は美術館になっていて、ちょうど有元利夫展開催中でした。
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美術館をとしては、右手の白い回廊の向こうに安藤忠雄設計の「夢の館」山手館があります。
そこに有元利夫の大きな作品の展示がありました。
展示室内は撮影不可。

本館の2階には旧加賀夫妻の寝室とテラスが喫茶室となってます。
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この廊下から続く地中にはもう一つ安藤忠雄設計の館が。
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右手扉を開けると半円形の展示室。
山荘美術館所蔵のモネの睡蓮やルオー、ピカソ、モディリアニ、ムアなどの絵、
ロダン、マイヨール、ジャコメッティの彫像がありました。
本館の常設展示は浜田庄司や河井寛次郎、バーナード・リーチ、富本憲吉の陶器を陳列。
これらのコレクションは、民芸復興運動を支援していたアサヒビール初代社長山本為三郎によるものです。
これらの展示、見覚えがありました。
たしか、何年か前、東京上野でのウィリアム・モリス展だったような。
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↑この古木、アラカシの木かな?

美術館を後にして住宅街を少し歩きました。
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柿の実がたくさん。
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イチジクはまだ青い?
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パン屋さんに到着。
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お腹が空いていたのでお昼はサンドイッチ。
イタリアパンのフォッカチャサンドみたいで美味しかった。
お店の名前はフランス語みたいだけど。

10月26日

つづく

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by hokui44do05 | 2017-11-01 21:39 | | Trackback | Comments(0)
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