北緯44度の雑記帳

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カテゴリ:ドライブ( 79 )

北方民族博物館にて

火曜日のバス遠足で北方民族博物館へも行ってきました。
ロビーでは寄贈資料の展示がありました。

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モンゴルのたん茶
発酵茶で瓦のように固まっているのを削ってお湯を注ぎ飲みます。
かなり古くても美味しく飲めるようです。

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うさぎ革に描かれた絵画。エスキモーのアザラシ猟。

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常設展も見学。
新しく展示されたものもありました。
以下がすべて新しいいかどうかは不明ですが。
北海道アイヌ・オヒョウ(アッシ)のマント。

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これもアッシ編み。脚絆。

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↓左はエゾイラクサの布。
右のはアッシ織り

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針入れや針刺しいろいろ。

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サミの織り用品

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↓素材はクイル(ヤマアラシの針)と書かれているが
ヤマアラシの針って!?

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現代作家の工芸品のコーナーもあり。
サミのピューター刺繍の施されたバッグ発見。

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木製のように思いましたが?細かな模様がきれい。

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またゆっくり見学に来ようと思います。


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by hokui44do05 | 2017-05-18 22:09 | ドライブ | Trackback | Comments(3)

藻琴山から川湯へ(追記あり)

月曜日は朝から一日ドライブ。
まずは藻琴山七合目からの眺望です。

正面にあるのは斜里岳。

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右方に目を移すと、屈斜路湖が見えます。
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路肩にはまだ残雪が。
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つつじが原から硫黄山。
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イソツツジと白樺がバランスよく配置されてます。なんだかとっても幻想的な場所。
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ちゃんと花芽がありました。6月になったら咲きます。
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ランチは、川湯温泉駅の森のホールで森ごはん。

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屈斜路湖畔、砂湯から観た藻琴山。
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美幌峠から観た、屈斜路湖中の島。
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この後、美幌に出て津別温泉へ。エゾクロテンが迎えてくれました。
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by hokui44do05 | 2017-05-03 22:28 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

天都山から

昨晩は、風が強く吹雪いていました。
早朝から除雪車が仕事している音が聞こえてきたので覚悟していましたが、
玄関前は吹き溜まりもせずで、雪掻きは30分ぐらいで終了。
除雪車が寄せていった雪は重かったけれど、降った雪はふんわりだったのです。

相方を空港へ迎えに行った帰りに天都山の展望台へ行ってきました。
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先月末にやって来た流氷がとどまり続けています。

まだまだ朝晩の冷え込みは厳しいけれど、陽射しは温かくなってます。
玄関で水栽培のヒヤシンスが咲き始めました。
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by hokui44do05 | 2017-02-22 21:09 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

温泉からの帰り道

今年も温泉納めに行ってきました。
行き先は塩別つるつる温泉です。
ここの温泉は本当にツルツル感のあるお湯なんですよ。
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帰りがけに立ち寄りたかった山の水族館、26日までの営業ですでに閉館中。
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田園の雪景色を眺めながらの帰り道。
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石北線の踏切(北見付近)。珍しくも列車に遭遇。2両編成の各駅列車。
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網走湖畔まで来ました。
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道路の両脇、上部についてる赤い矢印、路肩を指してます。
雪降りの道ではこれが頼りに。
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昼過ぎには帰宅。まだそれほどの積雪ではなくてよかった!

27日記。
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by hokui44do05 | 2016-12-29 20:53 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

知床峠(追記あり)

友人と知床峠へ行ってきました。

ウナベツ岳の麓のパン屋さんへ行くのが目的だったのですが
天気がよいので、峠まで足をのばしたのです。

国後島がくっきりと見えました。
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クナシリ島は細長い。
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峠から見えるのは、島の3分の1ほど(右側の逆三角が見える範囲)。
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目前に迫るのはラウス岳。
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峠でこんなにいいお天気に恵まれたのは初めてのことでした。
Mさんありがとう。
いいドライブでした。

としめくくってはみたものの、ちょっと「えっ」と思ったことに遭遇したので書き足します。
知床峠の駐車場から展望スペースへは道路を挟んでいます。
当然、観光客は道路を横断します。
私たち、見学終わったので駐車場に戻ろうとゆっくりと横断歩道を渡りかけていたときに
なんとクラクションをならされたんです。
前を歩く人もいたし、渡り始めるときには左右確認していたのになんということでしょう!
私たちは小走りに横断したのですが、その後ろをスピードあげた軽自動車が通り過ぎていきました。
峠なのでカーブしています。当然あちらからは上り坂。
明らかに減速せずに走っていったに違いなく、後ろからきたおじさんたちも
「なんだあの車、横断歩道だというのに」と怒っていました。
事故にならなくてよかったですが、危うく引かれそうになったということで怖かった!
観光中でも緊張感をもっていなければと思いました。
下りの道ではなぜか通り過ぎていった軽自動車と同じ色の車にたびたび遭遇したような、、、。

帰りは峰浜でランチ。
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by hokui44do05 | 2016-08-07 21:45 | ドライブ | Trackback | Comments(4)

鶴居からの帰り道 弟子屈から藻琴山

2日、鶴居村からの帰り道、弟子屈を通りました。
途中900草原に寄りました。
真ん中の山は摩周岳。左後方には阿寒の山々。
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川湯温泉駅にて。
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森のホールでランチ。
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森どんぶり。揚げゴボウが美味しい!
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硫黄山のつつじが原。
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藻琴山中腹展望台駐車場より屈斜路湖を望む。
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ハイランド小清水からは知床連山。
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東藻琴の芝桜公園にて。
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芝桜祭り開催は翌3日からの予定で準備がすすめられていました。
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咲き始めた芝桜も雪に。
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by hokui44do05 | 2016-05-06 22:21 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

鶴居村と阿寒町の釧路湿原美術館

1日から一泊旅行で鶴居村へ行ってきました。
行き帰りには、雪景色があったけれど、
釧路近辺には雪は全くありませんでした。
鶴居村、冬は丹頂鶴がたくさん見られる所。
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2011年1月に訪れた時の様子はこちら

阿寒町にも行きました。
鶴センターでは飼育されている丹頂鶴が観られますが、
私たちはお隣にある釧路湿原美術館へ行ってきました。
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佐々木榮松は釧路に住んでいた画家。2012年、98歳で亡くなりました。
「幼少より独学で、油彩などを学び、道東の風土をテーマにした心象作品を制作。
釧路湿原を描いた油彩は高い人気を集め、『湿原の画家』と呼ばれた。
一方、画壇には属せず、公募展にも出品しない『孤高の画家』としても知られた」
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油彩といっても日本画のような印象でした。
釣りも好んでいたようで魚拓も数多く並んでいました。
また、ポスターにもあるように人魚の体は、北の魚の細かな鱗が描きこまれてます。
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by hokui44do05 | 2016-05-05 21:05 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

津別峠

先週土曜日(17日)のつづきです。
川湯から、津別峠に向かいました。
この道路は6月から10月まで通行可能。
峠の展望台より東側に屈斜路湖を望む。
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西側には雄阿寒岳。
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午後3時をまわっていましたが雲一つない青空でした。
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翌朝6時過ぎ、同じ場所にやってきました。
ホテルを出るときはもう日は明けていて晴天。
こんな日に幸運な出会いができたらいいなあと期待しながら
峠について屈斜路湖側を眺めるとー。
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遙かにに見える山は斜里岳だろうか?

30分くらい経ってから。
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左側のなだらかな山は藻琴山。

反対側に目を移すと雄阿寒岳の右には雌阿寒も見えました。
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津別峠へ行く道ことができるのは、10月末日まで。
来年夏(6月)まで閉鎖となります。
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by hokui44do05 | 2015-10-23 21:45 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

北の秋を楽しみに。

台風が去って、ぐっと秋深まりました。
先週金曜日から旧友が二人来網。
一週間前の悪天候から一転、よいお天気に恵まれました。
天都山の流氷館からの眺め。
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翌日土曜日は川湯へ。
川湯温泉駅は化粧直し中。
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駅構内。
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ホームにはちょうど釧路からの一両列車停車中。ここから折り返しで釧路へ。
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森のホールでランチ。
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本日の森ごはん。カボチャのスープとロールキャベツの味噌ソース。
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食後にはサツマイモとりんごのケーキ。
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硫黄山前のつつじが原。
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屈斜路湖畔の道
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湖には北から白鳥がやってきてます。
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和琴半島で落ち葉の道を歩きました。
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例年ならどんぐりたくさん落ちてる時期なのに、
今年はまったく見つけられませんでした。
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つづく
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by hokui44do05 | 2015-10-19 21:10 | ドライブ | Trackback | Comments(2)

層雲峡

黒岳の麓、層雲峡には断崖絶壁が多いです。
「3万年前の大雪山の噴火により溶結擬灰岩に覆われ,その後一万年以上かけて石狩川の浸食によって作られた柱状節理の断崖」だそう。
今から?十年前、高校の修学旅行は9泊10日の北海道周遊。
1泊目と9泊目は上野から寝台車利用で青函連絡船に乗船。道内はバスでめぐりました。
2泊目は札幌で層雲峡は3泊目でした。
国道沿いに続く断崖絶壁はとても印象的だったので、何枚ものモノクロ写真が残っています。
柱状節理の断崖、大函をバックに撮られた集合写真もありました。
続いて滝の写真3枚、そのほかにも断崖絶壁の写真がありました。
その頃は国道が断崖絶壁の峡谷に沿っていたのですが、風化による落石の危険回避のために1979年には小函トンネル(1,134m)、1995年には銀河トンネル(3,388m)が建設され、旧道は旭川側からは流星・銀河の滝までとなってます。

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流星の滝。
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銀河の滝。
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二つの滝は旧道沿いにありますが通行できるのはここまで。
以前はサイクリングロードと遊歩道が「小函遊歩道」となってましたが、落石が頻繁に起こったために一切の通行が禁止となっていいます。

行き帰りに通った石北峠。
最近は旭川方面に行くときには北見峠を経て遠軽白滝を通るので久々の石北峠でした。
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by hokui44do05 | 2015-09-19 22:33 | ドライブ | Trackback | Comments(0)
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エゾノコリンゴの手作り日記


by エゾノコリンゴ
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