北緯44度の雑記帳

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カテゴリ:旅( 199 )

青森へ女子旅 6青森駅付近

今日は、雨降りの一日、夜になって霙混じりですが積雪とはならないかな。

青森への女子旅の最終レポートです。
10月22日
お蕎麦屋さんで昼食した後、友人に弘前駅まで送ってもらいました。
実家のある秋田へ向かうT子さんと別れて、E子さんと私は青森駅へ。
奥羽本線普通列車で43分ほどで到着。
青森駅から歩いて10分弱の8年前と同じホテルに宿泊です。
海に面しているアスパムが目の前。
夕食前にアーケード街をぶらつきました。
CHANDORAで食べたモンブラン。
サクサクなメレンゲが土台で、中のクリームにも栗のつぶつぶ入り。
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残念だったのは、お土産屋さんの「むらた工芸」が倒産閉店(今年6月末)でシャッターが下りていたこと。
伝統工芸の店「雪の道」は健在でした。

夕食は、居酒屋さんにて。
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ホタテ味噌の貝焼き。ちょっとしょっぱい!
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イカメンチ。
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10月23日
朝食前に駅の近くのアウガの地下にある新鮮市場へ。
日曜日でしたが開いてました。でもお客さんは少なく閉まっているお店もありました。
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帰りは駅からリムジンバスにて青森空港へ。
13:00発の飛行機で千歳経由で女満別15:05到着。
途中見えた、冠雪の雌阿寒岳と阿寒富士。
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こちらは屈斜路湖と(元)津別のスキー場。
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千歳経由で女満別空港15:05着。
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by hokui44do05 | 2016-11-03 20:50 | | Trackback | Comments(0)

青森へ女子旅 5 ねぷた村へ 

弘前では街中に宿泊。
ホテルに荷物を置き、近辺を少し歩きました。
マタニというレトロな洋菓子店があったので懐かしお菓子をお土産に。
左のはクッキー風ドーナッツ、右のはココナツ入りメレンゲどちらも懐かしの味で美味しかった。
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こぎん刺しも見たいということで
8年前に行った洋裁材料店のつきやとしまやにも行ってみました。
私はまたつきやさんでこぎん刺し用に麻布のハギレを少し買いました。
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百石会館の中のcafé「ことり」でコーヒータイム。
その後向かいのお菓子屋さん「笹の舎」ラグノオ佐々木でもお土産を買いました。
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果林(のしりんごみたいなお菓子)の包装紙はりんごの花。
ふじは旅行中は見かけず11月になってから出回るようでした。
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印度りんご、最近は全く見かけません。ふるさとはアメリカのインディアナ州なのでこの名が。
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未希ライフ。早生の品種で、酸味と甘味のバランスがあるそう。食べたことないなあ。
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翌日は友人の案内で、弘前ねぷた村へも行きました。
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弘前のねぷたは扇型。
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ねぷたやねぶたのお祭りは各所で形が違ってます。
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ここでは、前田セツこぎん研究会のこぎん刺しの展示が充実していました。
津軽三味線の演奏もあり、聞いてきました。
庭園からは岩木山。
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昨年10月にオープンの津軽工房社へも。
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ここでは十数名の作家さんたちのこぎん刺しが置かれてました。
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私には作れそうにない小ささなので。
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草木染めのこぎん糸と刺し子糸を。
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友人は長財布を。
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by hokui44do05 | 2016-10-31 22:28 | | Trackback | Comments(2)

青森へ女子旅 3 いなかだての道の駅

黒石から弘前へむかう途中、田舎館の道の駅に寄りました。
ここでも網走では見たことのない地元産食べ物が並んでました。
入り口には大きなプリンが。
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食用菊。黄色の菊を友人からよくもらってました。
酢の物にすると美味しいです。
紫のは「もってのほか」というそう。
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お餅類がいろいろありました。
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お総菜もあります。
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ほっけ寿司とあるけれど、北海道の飯寿司とはちょっと違う。醤油漬け?
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これ買ってきたかった。ソース焼きそば時々とっても食べたくなるのです。
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いなかだて道の駅には田んぼアートされている様子を見る展望台があります。
もう稲の収穫は終わってしまったのでもう見られませんでしたが。

稲わらのニオが見られました。
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青森の新しいお米は「晴天の霹靂」
昨年デビューのお米です。
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by hokui44do05 | 2016-10-27 21:48 | | Trackback | Comments(0)

青森へ女子旅 2奥入瀬渓流

奥入瀬渓流の温泉ホテル、部屋からの眺め。
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翌朝早くに。中央向こうにに見えてるのは八甲田山。雪があるように見えますが。
この朝、酸ヶ湯の道路は積雪があり、通行止めになったらしい。
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午前中、渓流沿いの散策路を少し歩きました。
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前日は強風で落ち葉がシャワーのようだったそうです。
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奥入瀬川の流れは速い。
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カメラマンはもちろん多いけれど絵描きさんもいました。
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木道の両脇の丸太、苔むしてます。
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小さな滝があったりも。
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緩やかな渓流となり。
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向こう側に岩肌が見えて。
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私たち三人は、石ヶ戸から馬門岩まで30分ほどだけ歩きました。
風もありかなり寒いのでホテルで待機していた友人に途中車で拾ってもらい、
十和田湖畔、子の口(ネノグチ)へむかいました。
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湖畔の休屋で昼食。
この辺りはちとさびれぎみです。
震災の影響が直接津波の被害のなかった地域にも及んでいたのだと思われました。
ゆずりはのお店は健在でしたが、湖畔沿いの十和田観光ホテルはもう営業していませんでした。

強風のため遊覧船もお休みのようで早々に弘前へと湖畔沿い西側の道を走りました。
ここを境に秋田県になります。
途中、「和井内」という地名が目につきました。
「和井内貞行→ヒメマス養殖→十和田湖」は小学校の時教わり知ってました。
昼食をとった食堂の箸袋に、
十和田湖のヒメマスは、北海道の阿寒湖原産のものが支笏湖経由でやってきた、
と書かれていました。
ヒメマスは海に出ればベニサケ。
あの店でヒメマスの燻製お土産に買って帰ればよかった、、、。
阿寒湖では、ワカサギの佃煮はよく売られてますがヒメマスの燻製見かけたことがありません。

道々、色づく木々がトンネルのようで綺麗でした。
でも北海道と違って道が細めで中央線もなし、路肩もはっきりせず
カーブにミラーや標識も少ないので走りにくい。
こちら側の道は渓流沿いの道ほどの混雑はまったくなかったので助かりましたが。
それでもなんとかまた青森県に出られてホッとしました。

つづく
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by hokui44do05 | 2016-10-26 22:26 | | Trackback | Comments(0)

青森へ女子旅 1

先週木曜日、朝8時45分に女満別を発ちました。
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千歳乗り換えで、ほぼ11時には青森空港へ到着。
風が強く、小さめ飛行機なので着地がスムーズではなかったので降りたらホッとしました。
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空港へは友人夫妻が出迎えて下さり、車で野辺地へ向かいました。
友人宅へ到着です。
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お昼ご飯をいただいてから、食後にお茶とお手製の栗のお菓子をいただきました。
強風なのでお庭を歩くことはなく快適なお部屋でしばしおしゃべり。
りんごとコーヒーもいただいてこれからは女子旅です。
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十和田市を通って奥入瀬に向かいます。途中の七戸で道の駅に立ち寄りました。
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このあたりは軍馬の産地でした。
物産館には地元の味がたくさん。
まずはこのとりあわせにびっくり。せんべいサンドの中身はお赤飯。
ここいらのお赤飯はとっても甘いのだそう。
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カシス味のお餅もありました。このお餅、柔らかくてそのままいただけます。
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ジョノ実って何?と思ったらガマズミのことでした。ジュースやお酒用。
飲んだことないけどどんな味なのか?ジャムにはならないのか?友人も知らないらしい。
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天然キノコもありました。
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ミズもまだ採れるんですね。
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マコモダケは田んぼで採れるそう。食感がシャリシャリでタケノコみたいとか。
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サトイモの親イモですって。売られているのを初めて見ました。
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子芋や孫芋と同じように煮物にしたり、揚げても美味しいよと。
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この後は、十和田市を通って、奥入瀬温泉のお宿へ向かいました。
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by hokui44do05 | 2016-10-25 19:47 | | Trackback | Comments(0)

青森へ女子旅

20日から3泊で青森へ行ってきます。
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網走の仲間二人と、一昨年網走から下北引っ越していった友人を訪ねます。

青森へは2008年7月に行きました。
津軽の弘前のこぎん刺しが目的の旅。
あの時は、関東からの友人二人と弘前で合流の女子旅。
行きは22時発の札幌まで深夜高速バスを利用。札幌からは列車で函館乗り換え、
津軽海峡トンネルを通って津軽半島で青森でまた乗り換えて弘前へ行きました。
翌日14時ごろに駅前のコーヒーショップで友人二人と会えましたっけ。
網走から弘前まで14時間ぐらいかけての長旅でした。

今回は飛行機利用。女満別8時45分発で千歳空港で乗り換え青森着は10時55分。
なんと2時間足らずで行けてしまう!
青森空港から下北半島の野辺地へ。
十和田を通って、1泊目は奥入瀬です。

弘前と青森でも宿泊予定。

帰ってきたらレポートいたします。
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by hokui44do05 | 2016-10-19 21:36 | | Trackback | Comments(2)

雨の十勝 2日目 新得から鹿追へ

忠類村から、新得へ。
お目当ては共働学舎です。
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ミンタルにてチーズを買いました。
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牛乳山ソフト。
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ベランダには出られず。
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椅子の背に注目。
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牛舎が見えました。
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新得から鹿追へ。
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神田日勝美術館を見学。
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ここを訪れたのは2回目です。
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神田日勝は東京・練馬生まれ。8歳の時に東京大空襲に遭い、家族で北海道鹿追に入植。
中学生の頃から絵を描いています。農家を継ぐが絵も描き続けていました。
急病により32歳で逝去。
彼はベニヤ板にパレットナイフを使って描いていました。
キャンパスは高価だったのですね。
描かれている馬は、日勝と共に働いていた農耕馬。
農業の機械化を進めることはしなかったようです。
絶筆は、前半分の馬の絵。未完の書きかけか・・・。

見終わって外へ出ると益々雨が強く降っていました。
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早々に宿泊先の温泉宿へ向かいました。

この日通った場所では翌朝の集中的な大雨により、橋の崩落や洪水などが相次ぎました。
新得町では未だ水道水が使えないところがあるようです。
台風が北海道の太平洋側からのコースをとるようなことはこれまでになかったことなのでした。
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by hokui44do05 | 2016-09-12 21:35 | | Trackback | Comments(0)

雨の十勝 1日目 相原求一朗美術館へ

8月29日、中札内美術村で相原求一朗美術館へも行ってきました。
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ここは、撮影できなかったので図録から。
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美術館は帯広市内にあったモダンな銭湯を移築して利用。
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求一朗は、埼玉県川越にアトリエを持ち、
写生旅行で訪れた冬の北海道の風景を気に入って以来よく訪れていました。
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雪の斜里岳を描いた絵が何枚かありました。
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網走で流氷も描いてます。
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遺作2枚。求一朗は80歳で逝去。
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求一朗が後年冬の北海道を描き続けたのは、20代始めにに徴兵されて過ごした
北支・満州の風景を思い起こさせたから。

5年前2011年8月に行った時とは展示作品が入れ替わってました。
相原求一朗デッサン館が六花の森にあります。
次回はこちらへも行ってみたい。

忠類村の国道沿いにあるアルコ263に宿泊でした。
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by hokui44do05 | 2016-09-09 22:00 | | Trackback | Comments(0)

雨の十勝 1日目 坂本直行の絵と柏林(追記あり)

十勝ヒルズから六花亭の中札内美術村に向かいました。
五つの美術館とレストラン、売店が広い柏林の中に点在しています。
まず訪れたのは「坂本直行 生誕110年 記念館」
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「冬の然別湖」
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「大雪山」
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「晩秋の野付半島」
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「冬の樹」
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「遺作(未完)」
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坂本直行は北の大地の花の絵をたくさん描いています。
雨降る美術村の林の中でも初秋の花々咲いているのが見られました。

雨の柏林。
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雨に濡れる秋の花々。
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フキやアキノキリンソウ。
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★坂本直行記念館は、六花の森の中にあります。
六花の森は2012年5月に訪れていますが、
坂本直行記念館へは行ってません。
ブログを遡ってみたらこの時も雨の中歩いてますね。

知人宅で見た坂本直行の絵
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by hokui44do05 | 2016-09-06 22:19 | | Trackback | Comments(0)

雨の十勝 一日目 十勝ヒルズのお蕎麦屋さん

8月29日、薄日さす網走を9時過ぎに出発。
津別を過ぎたころから時折雨が降り出しました。
陸別の道の駅でコーヒータイム。
足寄からはほとんど雲の中。
お昼は幕別あたりでお蕎麦屋さんへ行こうというので検索したら
「四分分度」がよさそうということで行ってきました。
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古民家ふうな造りで広々とした店内。
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地名は日新。
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アイヌのガマの織物も。
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十勝ヒルズ内にあります。
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ガーデンも。
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晴れていたら見学したのに残念。
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ガーデンにはファームレストランもある。
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次に来るときは晴れてますように。
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ここまで来る坂の途中に、カルメル会女子修道院がありました。
帰ってから調べたら、ここのチョコレートやクッキーはとても美味しいらしいです。

次は中札内美術村へむかいました。

つづく
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by hokui44do05 | 2016-09-02 21:22 | | Trackback | Comments(0)
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エゾノコリンゴの手作り日記


by エゾノコリンゴ
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