北緯44度の雑記帳

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カテゴリ:本( 34 )

図書館から借りた編み物の本など

図書館にリクエストしていた本2冊と新刊本コーナーから一冊。

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林ことみさんの編み物の新刊本。
いろいろな編み方出ていて目移り。
でも、保存版として買いたくなってます。
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⬆️こちらはブリウォッシュ編み。
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⬆️変わりガーター編み、やってみたくなった編み方。
お正月になったらハンドウォーマーでも編んでみようか。

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新刊本コーナーで目につきました。
二日間で一気読み。
少し前には札幌で、今は東京でゴッホ展「巡りゆく日本の夢」やってますね。
来年は京都でも開催予定。
観たいけれど、ちょうどよく行くチャンスがなさそうな、、、。

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↑こちらはゆっくりぱらぱらと読んでます。
トムラウシ麓に子ども3人山村留学させて家族で一年暮らすお話日記。
トムラウシというから、ずいぶん前に行った東大雪山荘のあたりと思ったけれど
そこまで奥ではなく屈足温泉のあたりのようだ。
まだ半分も読めてません。


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by hokui44do05 | 2017-11-24 22:00 | | Trackback | Comments(0)

雨降りの日曜日

6月に入ってから毎日雨降り。
今日で四日目になります。キッチン前のさくらんぼ葉っぱが茂ってきました。
小さな緑色の実も見えますが。

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予定していた白樺樹皮採取の下見にSさん宅の森へは行かれませんでした。
替わりに本を眺めて過ごしました。

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↑昨年秋に購入したアメリカ北部の白樺細工の本。
↓昨日届いたスウェーデンの白樺細工の本。
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再来週の土曜日、北方民族博物館で、
昨秋来ていただいた山辺さんの白樺細工の講習会があります。
網走近辺でも今後どこかで白樺樹皮が採れたらと思っていますが、

候補地下見なかなか進みません。
何より天候次第。


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by hokui44do05 | 2017-06-04 21:09 | | Trackback | Comments(0)

初めて一箱古本市参加


昨日は流氷硝子館で開催された
あばしりフリーマーケットばんが市
一箱古本市に出品してきました。

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年代もそれぞれ、いろいろあって面白い。

自分のコーナーの画像撮り忘れてました。
準備したのは。

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他に園芸図録と洋書などを出品しました。
買って下さる方とのお話しできていい時間でした。

私が買った本。

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4年前に創刊されたシリエトクノート。
昨年5月に10号を発刊。
斜里から来た出品者多かったです。

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エッセー集。

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↑こちらは誰かさんへのプレゼント用にと。

お昼は、外に駐車しての参加の
移動式空想料理店山輔でサルサ・サンドをGet。

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by hokui44do05 | 2017-05-28 22:35 | | Trackback | Comments(0)

図書館から新刊本

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上に載ってる本は、一カ月ほど前に、新刊本のコーナーで見つけて借りた本。
冬の日誌 ポール・オースター著 柴田元幸訳
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ポール・オースターは1947年、アメリカ生まれの作家。詩人であり小説家でもある。
この本は、64歳の作者が書いた回想録。作者は終わりで65歳以降を人生の冬と呼ぶ。
初めて読む作家。文節が長いので読みにくいかとも思われたが、読むうちになれてきた。
小説も多く書いているようなので他のも読んでみよう。

下の本は、金曜日に借りたばかりの武田百合子著のエッセー集『あの頃』
この人のエッセーは、具体性が有り歯切れよく面白い。

もう一冊は、安野光雅訳・絵 ローラ・インガルス著『小さな家のローラ』
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お話はローラ・インガルスの一冊目の「大きな森の小さな家」と同じ。
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安野光雅さんの絵は挿絵というよりは、お話の内容の説明にもなっている。
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でもやっぱりガース・ウィリアムズの挿絵はぴったりとくる。
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それでも安野光雅さんの絵を見ながらまた読んでみると
また新鮮な感覚で語られているようにも思えてくるのは不思議。
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by hokui44do05 | 2017-04-18 20:58 | | Trackback | Comments(0)

冬から春へ

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『長い冬』やっと読み終わりました。次は『大草原の小さな町』
春になってローラ・インガルス家族の厳しくつらい長い冬は終わり、
避難して過ごしていた街の家から大草原の農場へ戻ってきます。

安野光雅著の『小さな家のローラ』朝日出版社より3月9日発売予定。

京丹後市にある和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」今年開館予定だそう。
丹後半島、行ってみたい!


北緯44度の流氷は3月になって遠のきましたが、今日はまた沖に見えてます。
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ペンギンシリーズまだ続きます。さてこれは何になるかは後日。
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冬っぽい白地のペンギンはあと2羽となり、青地のペンギンもひかえてます。
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二重編みの2色編みもしたい。冬が終わらないうちに何編もうか。
スタンバイのZ撚りの色糸三色。
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by hokui44do05 | 2017-03-08 21:26 | | Trackback | Comments(0)

編み物の本

『北欧ニットのこものたち』嶋田俊之 日本ヴォーグ社
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二重編みの編み方が載っていると聞いたのでリクエストして待ってました。
市内の図書館には所蔵されていなくてお隣の斜里町立図書館の本です。
発行は2005年10月
今はもう絶版になっているため、中古本は定価の2倍から5倍になっていてびっくり。
編みたかった二重編み、ちょっと難しそう。
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編み方の手順は写真付きで載ってます。
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二重編みの帽子、とても温かそうです。
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この手袋素敵!でも、五つ指の間に編み込み入れるなんて大変そう。
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とりあえずはこのほどき毛糸をシャキッとさせなくては。
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そしてもう一つか二つスタークロシェバッグ編もうと思います。
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グレーのは編み図通りに仕上がりました。
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右のも模様としてはいい感じ。
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by hokui44do05 | 2017-02-18 22:03 | | Trackback | Comments(0)

茨木のり子の献立帖 

図書館にリクエストしてあった本、
三冊借りてきました。
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まずは、
『茨木のり子の献立帖』
今年1月に発行された本です。
遺された日記やレシピ帖から再現された献立の数々、
どれも私の育った子ども時代、昭和の食卓を思わせる。
偶然にも亡くなったのは2006年2月17日。
10年前の今日でした。

ポテトキャセロールにブイヤベース、パエリャから韓国料理っぽいものから中華風までいろいろあって試してみたくなりました。自筆のレシピも付いてます。
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by hokui44do05 | 2017-02-17 22:24 | | Trackback | Comments(0)

涼しくなったので

昨日は気温急降下。雨降りの一日。

冷蔵庫に砂糖をかけて保存してあったカシスをジャムに。
カシスは水分が少ないので短時間で仕上げます。
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やはり砂糖をかけて保存してあったラズベリーはシロップにしました。
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図書館から借りていた『ジャッカ・ドフニ』やっと読み終わりました。
津島佑子は三度、網走を訪れていたんですね。

今度はこの本。
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著者は井上ユリ。「1953年生まれ。北大卒業後、理科の教師を経て、調理師学校へ行き、
北イタリアにてレストラン研修。帰国後は自宅でイタリア料理教室を開く。87年井上ひさしと結婚。」
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by hokui44do05 | 2016-08-09 22:06 | | Trackback | Comments(0)

津島佑子の本、二冊

T子さんからお借りした本です。今年2月に亡くなった津島佑子作。
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新聞切り抜き私製本。
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昭和60年10月から209回にわたって、北海道新聞夕刊に連載された小説。
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新聞連載小説には毎回挿画入り。
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小説の中には、平安時代に書かれた『夜半の寝覚(よわのねざめ)』の物語が大半を占めます。
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この小説は、津島佑子が八歳の息子を亡くして一年後に書かれています。

30年前の新聞小説なので活字が小さめ。
始めの21回になる手紙の部分は作者の亡くなった息子への心情が綴られているので
こちらまで辛くなりなかなか読み進めませんでした。
でも、平安時代の物語が登場してくると面白くなり、
活字の小ささもどこへやらどんどん読んでしまいました。

そして今は、図書館から遺作となった小説『ジャッカ・ドフニ』を借りてきて読んでます。
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津島佑子は網走に何度か来ていたのですね。
ジャッカ・ドフニは、戦後網走に暮らしたウィルタ族のゲンダーヌさんが建てた私設博物館です。
網走川沿いにありましたが現在はもう取り壊され所蔵品は北方民族博物館にあります。
私は以前、何度か見学しています。
作者は亡くなった息子とともにこの博物館を訪れていたのでした。

小説は457ページもある長編、今週は夜な夜なジャム仕事ばかりでさっぱり読めてません。
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by hokui44do05 | 2016-07-15 22:08 | | Trackback | Comments(2)

詩人の本

最近図書館から借りてきた本。
昨年の5月に亡くなった長田弘の本です。
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東京新聞・中日新聞連載「小さな本の大きな世界」(2004年4月~2015年5月)と、
UCカード会員誌「てんとう虫」連載「子どもの本のまわりで」(2005年4月~2006年3月)
に一部修正を加えて編集。
145冊のお気に入りの本が詩人の言葉で紹介されています。
どのページの言葉も、心に届くように思われ、何度も何度も繰り返し読みたくなります。
酒井駒子さんの挿絵がこれまたぴったり。

昨年買った詩人の本。
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大橋歩のイラストレーション付きのエッセーも6篇あります。
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by hokui44do05 | 2016-06-13 22:03 | | Trackback | Comments(0)
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エゾノコリンゴの手作り日記


by エゾノコリンゴ
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