北緯44度の雑記帳

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ソウルで買ったお土産

ソウルで買ったお土産の品々です。

車内用容器入り。
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蓮の葉茶。両水里の百年韓屋でいただいた。
渋みはまったくない、ほんのり甘みのあるお茶。
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おつまみ入れつき箸置きとケースつきお箸。
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広蔵市場にて購入の髪飾り。
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蛙の模様のついたものが欲しかった。
これは、あまり蛙らしくないけれど。こちらも広蔵市場にて。
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小さな茶漉し。麻地が張ってある。
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by hokui44do05 | 2005-08-30 21:52 | | Trackback | Comments(2)

高い空と青いどんぐり

空が高く思われるようになりました。

ミズナラの木を見上げると、青いどんぐりがたくさんついています。
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もう、夏は終わってしまったのですね。
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by hokui44do05 | 2005-08-28 21:46 | 散策 | Trackback | Comments(2)

昌徳宮まで

もう、2カ月も前のことになってしまいましたが、
ソウル旅行のつづきです。
こちらも、重たい写真になりました。

最終日の午後、明洞から南大門市場を歩きました。
ここの奥のカウンターでお昼。
トッポギと、青唐辛子の詰め物と餃子のてんぷら、おでん、など。
不可思議な水の入ったビニール手袋何のため?
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この巨大なアロエ。露地物栽培なんだろうな。
家にあるアロエベラの鉢植えとは大違い。
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土曜日だったせいか、どこも大混雑。
どこか静かなところでのんびりということで、タクシーでチャンドックンへ向かいました。
着いたのは、4時半を回っていて日本語ガイドツアーはありません。
ここは、ガイドツアー参加での見学のみ。
頼みの友人は昼のKTXに乗ってプサンへ向かったので、
韓国語だめな三人でしたが、仕方なく韓国語ガイドツアーで見学。
途中から、あなた達は、あちらへどうぞと日本語ガイドツアーに合流させられたので
どこかはしょるはめになった。

昌徳宮は、森の中に建物が点在しています。

印象に残ったのは、李方子様が晩年住まわれていたところ。

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by hokui44do05 | 2005-08-25 21:51 | | Trackback | Comments(2)

梅ジャムとつやふきん

今年は、北緯44度、梅の成り年らしい。

よく熟した黄梅を、いただきました。
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初めて梅ジャムに挑戦。
二冊持っている、ジャム作りの本(NHK出版と婦人の友社刊)のどちらにも
辰巳芳子さんのジャムの作り方が載っていたので参考にしました。

1キロの黄色の梅を茹でこぼして種をとったら、実は500g。
350g(70パーセント)の砂糖を加えて煮ました。
できたのは、150g瓶4個分。濃厚な味のしっかり固いジャム。
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梅を何回か茹でこぼしてから砂糖を加えてジャムにするのですが、
一回目の茹で汁は、捨てずにふきんを煮てつやふきんを作るとよいとあります。

つやふきんのことは、友人からのプレゼント
辰巳芳子著の『旬を味わう』の「梅干しを使って」の項にも
「落ち梅の煮汁で布を煮る梅ふきん」とあります。

使い古しのお手拭きとふきんを5枚、くつくつと煮て、
冷めてから絞って干しました。
よい香りのふきんです。

ものは試しと、家の木製品や木部をかたっぱしから磨いてみました。
普通のタオルよりすべりがよくて磨きやすい。
気のせいか、つやも増したよう。
もっとも、日ごろ掃除の時磨くなんて作業めったにしていなかったんだったっけ。
科学的根拠はよくわかりませんが、おばあちゃんの知恵に違いない。

それにしても、今年の夏は梅に始まり、梅で終わってしまいそう。
明日の朝の最低気温は12度とか。
もうストーブつけなくてはならないかもね。
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by hokui44do05 | 2005-08-23 20:40 | 美味しいもの | Trackback | Comments(4)

納沙布岬

野付半島へ行った翌日、初めて根室半島の突先、納沙布岬まで行ってきました。

納沙布岬は、日本の最東端、北緯43度23分07秒、東経145度49分01秒の地点。
ここを境に、北にはオホーツク海、南は太平洋と分かれるけれど
ここに立って、東を眺めても海は北も南も同じよう。
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曇っていたのでうすぼんやりとですが、歯舞諸島の平坦な島が見えました。
ロシアとの国境が近い。
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このあたりは、今、昆布漁が最盛期。
写真が撮れてなくて残念です。
自宅の周りが、砂利敷きになっていてそこに昆布を並べている家が何軒もありました。
秋刀魚漁もこれから。花咲蟹もこのあたりで。
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根室半島には牧場も多くあり、道産子馬が草を食んでおりました。
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今回の旅の締めくくりは、裏摩周展望台よりの霧の立ちこみはじめた摩周湖で。
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それにしても、道産子二連覇は快挙でしたね。
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by hokui44do05 | 2005-08-21 20:42 | | Trackback | Comments(0)

野付半島

根室海峡の真ん中にある野付半島に行ってきました。
ここを訪れたのは、15年ぶりのことです。
年月がたったせいか、自分が歳を重ねたせいか、
風景はさらに荒涼と感じられました。

野付半島は、陸地というよりは
オホーツク海の潮流によって造られた「砂し」(砂州)。

トドマツの林が海水に侵食され風化しているトドワラ。
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わずかに残る生きているトドマツの木々。
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侵食はどんどん進んでいた。
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こちらは、ナラの林のナナワラ。
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林の手前にはハマナスなどが咲く原生花園がさらに広がって。
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こちらのフウロは、ワッカのより小さめ。別名チシマフウロ。
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東の方向には、クナシリ島が見えました。
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by hokui44do05 | 2005-08-19 20:32 | | Trackback | Comments(2)

梅干し

塩漬けしておいた梅の汁が上がってきたので、
紫蘇を買いに行ってきました。
金曜日のことです。
青い梅だったのに、陽を浴びたらみるみる変色してしわしわに。
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紫蘇のアク汁で染めもちょっとだけしてみました。
絹はしっかりだけど、モシはあまり染まりません。
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絹地はつけっぱなしにしておいたらムラムラになったので、重ね染め。
時間がたったら、染め液が少し濁ったよう。塩分は十分なはずなのにね。

お酢に入れれば赤くなるに違いないのだけれどあえて紫のままに。

こちらは、赤梅の甘漬けです。初めて作ってみました。
塩漬けしてあった梅を塩出しして、砂糖と酢を加え、紫蘇で色と香りを。
長野ではちゃんと種とって紫蘇の葉でていねいにくるんで漬けるらしいけど、
わたしのはそのまんま漬けです。1カ月後が楽しみ。
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今晩で梅を干すこと三晩目。明日の朝、漬けてしまいましょう。
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by hokui44do05 | 2005-08-14 20:32 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)

額紫陽花と野菜

ここ一週間、晴天続き。
昼の陽射しは強いが、朝晩の空気は爽やか。

北では紫陽花は夏の花。今年は花が多い。
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なかなか巻きついて伸びていかないし花芽もさっぱりの手前の朝顔のつる。
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ラタトゥユの材料はほぼばっちり。
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えごまはぐんぐん伸びて、葉も20センチ大にも。
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やっと実が赤くなってきたブラックベリー。
熟してきたら染めにも使ってみよう。
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by hokui44do05 | 2005-08-12 20:53 | | Trackback | Comments(2)

さくらの滝再び

今回は、シャッターチャンスに慣れてきたのか、デジカメで魚の姿をとらえることができました。

二週間前より、流れが速くなっているよう。
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魚の姿も少し成長していた。
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こちらの魚は、お腹のあたりが太っているような。
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尾っぽの先だけ見えている。頭は滝の中?
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滝の上から眺めていても魚の姿は見られません。
ということは、滝上りできた魚はいないということか。
秋深まれば、練習の成果があって滝上りに成功する魚も出てくるのでしょうか。
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サケやマスの習性とはいえ厳しい滝上り。

また、秋口に来てみることにいたしましょう。
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by hokui44do05 | 2005-08-10 20:46 | 散策 | Trackback | Comments(0)

夏の摩周湖

少しでも蒸し暑さがあるとなかなか青空に恵まれません。
それでも、山に近づくと雲間から陽が指してきて、
目を見張るような光景に出会えることもあります。

昨日は摩周湖に出かけました。
展望台に、たくさんの観光客がつめかけていましたが、
見下ろす湖はいつもかわらない静寂の中。
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短い夏を、満喫している生き物たち。花はヨツバヒヨドリ。
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ヤマアジサイのような白い花ノリウツギがあちらこちらで。
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by hokui44do05 | 2005-08-07 22:00 | 散策 | Trackback | Comments(3)
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エゾノコリンゴの手作り日記


by エゾノコリンゴ
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