北緯44度の雑記帳

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アーモンドとリンゴのケーキ

道産のジョナ・ゴールド。
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アーモンドとリンゴのケーキを焼きました。
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参考にしたのは、「フィレンツェ田舎便り・小さな村の春・夏・秋・冬」の
アントネッロのイタリアンクッキング アーモンドとリンゴのケーキ です。

アーモンドは皮をむくとあったので水にうるかして(ひたして)おきました。
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↑皮付きのままローストしてある、食塩不使用のアーモンド。

そういえば、イタリア旅行で参加した田舎の料理教室でも
ドルチェ(デザート)でアーモンドのセミフレッド(冷菓)を作ったときに
アーモンドをうるかしてました。
あのアーモンドは、プーリアのアントネッロさんのお父さんの庭で生った
生のアーモンドでうるかしておくと皮がつるっとむけてました。

アーモンドとリンゴのケーキのレシピです。
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by hokui44do05 | 2014-11-28 23:04 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)

秋のブーケ(ラリーサ・ドロシーさんの絵)

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白樺の樹皮に描かれた絵です。
シベリアに暮らす、ラリーサ・ドロシーさんの作品「秋のブーケ」。
カミツレ草(?)を中心に、ナナカマドの赤い実と葉、ヤナギランの穂先の花束です。

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裏面には娘へのメッセージがありました。
素敵なプレゼントありがとうございました。

ラリーサさんの白樺の絵は、数年前から我が家にあります。
ラリーサ・ドロシーさんは、越後屋さんの家の近くにお住まいの芸術家さんなのです。

越後屋さんに注文した子年の娘用へのお祝いベレスタ(白樺細工)。
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ばっちり間に合いました!
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by hokui44do05 | 2014-11-27 15:50 | ありがとう | Trackback | Comments(4)

晴れてよかった

先週末はお祝い事があって上京してきました。
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晴れやかな佳き日となりました。
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昨日北緯44度に戻りました。

今日はうっすら雪化粧。
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これからせっせと越冬準備にいそしまなくては。
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by hokui44do05 | 2014-11-25 21:55 | | Trackback | Comments(4)

イタリア旅行 オルヴィエートからローマへ

オルヴィエートでは、たった一泊だったので残念。

オルヴィエートよりひとまわり小さな町崖の上の町
チヴィタ・ディ・バニョレージョにも行ってみたかった!
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↑オルヴィエートから夏の間はバスが出ているようです。
このバス、ふだんはスクールバス。
でもローマへは明るいうちに着きたかったので諦めました。

オルヴィエートの駅の券売機は現金でも使用可。どうやら無人駅のようです。
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プラットホーームは低いので、踏切をつけてレール上を横断させてもらいたい
と思いましたが、階段利用でした。エレベーターあったのかしら・・・。
荷物が大きいとローカル線利用はたいへんです。
車両のなかに荷物置き場がないので、席まで荷物を運ばなくてはなりません。
すいていれば問題はないのですが、通路に置くと人が通れない。
座席上に載せるには、力持ちでないと・・・。
還暦過ぎた腰痛持ちの相方にはちょっと無理と思っていたら
彼女と旅途中らしき筋骨たくましき若者がなんなく持ち上げて載せてくれました。
降りるときも遠くには座っていたにもかかわらずやってきて下ろしてくれました。
このような国では日本のように優先席の必要はないのかもと思えました。

オルヴィエート11:23で、ローマテルミニ駅には13:23でした。

テルミニ駅は広くて広くて。ホームは29番くらいまであるようです。
ローマパスを買いたかったので、24番ホームの脇まで地下道を歩きました。
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ローマパスは使い始めから3日間有効で36ユーロ。
地下鉄・路線バスは乗り放題、美術館などは最初の二つまで無料になります。
(ヴァチカン市国では使えません)

この後、タクシーでホテルへ行きました。
駅正面のタクシー乗り場までは遠かったので、脇の道でひろいましたが
明らかに白タクでした。運転手は女性。
ヴァチカン近くのホテルの住所を書いた紙を見せました。
メーターを倒していないのでメーターのことを言うと大丈夫との返事。
乗っている間はちょっとドキドキでしたが、無事目的のホテル前に到着。
トランクに入れた荷物を受け取ってから20ユーロの料金を払いました。
ハイヤー予約するとテルミニ駅から市内ホテルまでは45ユーロくらいだったと
記憶していたので、そこそこの料金でしょうか。

泊まったホテル。ヴァチカンが近いのでここに決めました。
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部屋からの眺め。
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右の建物は半地下があるのか?左の建物とは、各階、半分ずつすれてますね。
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ホテルの入り口。ロビーはありません。
階段を上がるとそこからエレベーターあり。
私たちの部屋は1005だったのでエレベーターで1Fに上がりました。
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ルーフテラスで朝食。朝はまだ陽射しが強くないので涼しくて気持ちがいい。
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大きな鉢植えの植物がたくさん。
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これからいよいよヴァチカンです。

つづく

化粧室はスモーキーピンクの大理石
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by hokui44do05 | 2014-11-18 20:53 | | Trackback | Comments(0)

パイ用りんごとフックド・ラグ

紅玉りんごでパイ用のりんご煮を作りました。
久しぶりにぐるぐるの皮むき。
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皮も一緒に煮るとほんのり赤く仕上がります。
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ぐるぐる皮むきと言えば、11月始めに上京した折観た、銀座のミキモトで開催中の
フックドラグ展(企画、指導 小林恵)でこんな作品がありました。
原画:仮屋美紀 アクリル画/2005 「りんごの皮むき」星野弓子
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フックド・ラグの一部紹介

原画:皆川明 水彩画/2003 「渡り鳥」平野陽子
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アフリカの織物「クーバ」川上晴美
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子どもの絵をフックする。「元気なペンギン」細山萌子、「かばの親子」斉藤千恵子
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「太陽のようにいつも明るく」吉村敏江
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他にもたくさん。
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今回飾られていたのは、ドアマットくらいの大きさのものがほとんどでした。

2001年にアメリカのバーモント州シェルバーン美術館で観たフックド・ラグ。
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↑こちらのは小さめの方で、ほとんどがカーペットでした。
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by hokui44do05 | 2014-11-17 21:56 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)

冬支度と福神漬け

このところ、例年より暖かめの日々ですが、
日曜日は相方が庭の冬支度をしました。
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キッチンガーデンも整理して。
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落ち葉集めもそろそろおしまい。
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エゾノコリンゴ、葉っぱは落ちて、実だけに。
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玄関に飾った野菜の花たち。チシャレタスとシュンギク、ブロッコリーの花です。
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コスモスは階段の途中に生けました。
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今日は友人宅へ行って福神漬け作りしてきました。これで四家分です。
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今年はナスの塩漬けが手に入らなかったけれど、チョロギを少し入れました。
材料は、補した大根、人参、塩漬け胡瓜はいちょう切り、生姜は千切り、蓮根もいちょう切りにしてさっと湯通し、
そして塩漬け紫蘇の実をさっと水洗いしてからチョロギも一緒に混ぜ込みます。
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↑これに重しをかけて一昼夜、水出ししてから、ザラメ砂糖を醤油に煮溶かしたものに漬け込みます。
友人宅の干し魚。
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宋八カレイです。
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カレイの一夜干し、美味しかったです。Iさんご馳走様でした。
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by hokui44do05 | 2014-11-11 20:55 | | Trackback | Comments(2)

ちょろぎ

ちょろぎの収穫。今年はわさわさ成長してたので、結構できているはず。
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枯れた茎をひっこぬいて土を掘り返してみると、ころころありました。
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お正月の黒豆用の赤梅酢漬けはもちろん、大きい物は炒めて食べてみました。
意外といけます。
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味噌漬けも少し。
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小さい物は福神漬けに入れてみようかな。
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花壇ではワイルドストロベリーがまだ実をつけてます。
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by hokui44do05 | 2014-11-08 21:29 | | Trackback | Comments(2)

イタリア旅行 フィレンツェからオルヴィエートへ

もう3ヶ月近く前のことになりますが、記録しておかないとどんどん忘れてしまうので続けます。
自分で撮ったデジカメ画像がない分、詳細になります。

8月11日フィレンツエからオルヴィエートまで地方都市間準急行列車で行きました。
最近はインターシティー特急や高速鉄道ならば電子チケットの発行があるのですが、
準急電車のチケットは駅で買わなくてはなりません。
南へ向かうローマ(テルミニ)行き、フィレンツェ11:09発に乗車。
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↑券売機で買いました。
フィレンツェSMN駅は券売口は14番(?)くらいまでありました。
それなのに番号札の機会に並ぶとの脇には駅の人がいて
時間がかかるから自動券売機を利用した方がいいよと叫んでます。
出てきた券の番号と券売口の上部の電光掲示板の番号と照らし合わせると
なんと100人待ちだということが判明。
ならば券売機はどこかと探したらなんと一台しかないらしく行列が・・・。
出発4分前に何とか切符を手にすることができてホームまで荷物ひっぱって走り、
ホーム端にある改札機を探してガチャンをして
またしてもぎりぎりセーフの乗車でした。

列車は予想以上に混んでいて窓側の席には座れませんでした。
町からしばらくはレール脇の壁に落書きが続きます。
だいぶ前にビデオレンタルで見た最晩年のイブ・モンタン主演の「IP5」に出てきた若者が
ストリートアーティストだったのを思い出しました。
スプレーで描かれた絵ってどれも似てるようであまり個性が感じられません。
そうそうイブ・モンタンはシャンソン歌手ですが、生まれはイタリアのトスカーナです。
お父さんが共産主義者だったので小さい頃ムッソリーニの政治から逃れるために一家でフランスへ移住したのです。
イブ・モンタンの唄は、小さい頃、父がシャンソン好きだったのでよく聴きました。

街を離れるとのんびりとした車窓からのトスカーナの風景です。
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アレッツィオを通りました。
映画「ライフ イズ ビューティフル」(ロベルト・ベニーニ監督・主演)の舞台となった地です。
ベニーニもトスカーナ出身。
映画の始まりがたしかアレッツォの広場だったように記憶しているのですが。
この駅で、窓際に座っていたカップルが降りたので窓際の席へ移動しました。

次の駅はコルトナです。ここで乗り換えるとペルージャを通ってアッシジへ行けます。
アッシジへは是非に行ってみたかったのですが今回は断念。

このあたりからウンブリア州となります。

13:22オルヴィエートに到着。駅は町の北東にあります。
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駅前からすぐにフニコラーレ(ケーブルカー)に乗りました。
ケーブルカーは無人運転。
発車時間になると自動的にドアが閉まります。
乗ろうとしていた女性が家族と分かれて取り残されてしまいました。
途中の中継地点で上から降りてきたもう一台のケーブルカーとすれ違います。
ケーブルカーは3分ほどで、カーエン広場に到着。
ホテルの近くまではバスがあるらしいのですが、バス停やバスの姿はありません。
町の端から端まで400メートルくらいの町だからと歩き始めました。
陽射しも暑くて汗だくで、大きなキャリーケースを引っ張りながら坂道を上りました。
石造りの建物に囲まれた道は狭く、なかなかホテルへ辿りつけません。
結局、1時間近くかかってホテルに到着。

オルヴィエートの町は城壁のような大地が隆起してできた岩(凝灰岩)の上に作られています。
古代ローマ時代以前(紀元前3000年くらい)にはエルトニア人が住んでいたところです。
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地下洞窟ツアーもあるようでしたが行ってません。
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ドゥオーモの見学。ここは中世の建物です。
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ドォーモのある広場から城壁にむかって歩くと大きな松ノ木が数本ありました。
大きな松ぼっくりが落ちていて種も大きい。
城壁の上にちょこんと乗せて写真を撮ったのだけれど・・・。
あの松ぼっくり持ち帰らなかったこと悔やんでます。
あの松ぼっくり、藻琴山のハイマツの松ぼっくりをぐっと大きくした感じでカサ一枚一枚が肉厚でした。そういえばイタリア南部の料理では松の実よく使われるようです。
アントネッロさんのカポナータにもはいってましたっけ。

町をぐるっと廻っている城壁の近くの道を歩きました。
住人らしき人達とすれ違うときはお互い笑顔で挨拶。
城壁内は歴史的建造物以外は建ててはいけないことになっているので
ここで暮らすと中世の建物に住むことになるのですね。

街中にはオリーブの木を使った木工品を売るお店がありました。
表通りにあったお店。
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このお店はちょっと奥まったところにありました。
店のなかにはワークショップがあり、見学させてもらえました。
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↑このような台所用品ばかりでなく、額や電気スタンドも並んでいました。
手入れには、オリーブオイルではなく、サラダ油を使うといいよと教えてくれました。
オリーブの木、マーブルのような木目ですね。

夜は、La Paiomba(山鳩)という名前のお店で食事しました。
名物のトリフのブルッケスタ、美味しかった。
食後にいただいたブルーベリーのパンナコッタも!

翌朝は山鳩の声で目覚めました。
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↑↓ホテルの窓からの眺め。
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イタリア旅行 オルヴィエートからローマへ と続く
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by hokui44do05 | 2014-11-06 15:24 | | Trackback(1) | Comments(0)

早朝のご褒美

朝7:00羽田発、女満別8:45着 の便で帰ってきました。

上空を飛んでいる間は雲の上でしたが
降下をし始めると、北の大地が見えてきました。

屈斜路湖の向こうに摩周湖も見えました。
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能取湖上空。
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網走湖上空。
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オホーツク海側、平地ではまだ雪はありません。

女満別空港の気温は3度。
ぶるっとするほどではありませんでしたが、早速使いました。
「いろどりマフラー」nomamaさんの織り。
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by hokui44do05 | 2014-11-04 22:13 | Trackback | Comments(0)
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エゾノコリンゴの手作り日記


by エゾノコリンゴ
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