北緯44度の雑記帳

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一カ月後になりました

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網走キルターズの作品展まであと一カ月となりました。

私の作品キルティングはあとちょっと。
10日までには仕上がる予定。

庭のエゾノコリンゴ、少し赤くなってきました。
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収穫の秋です
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by hokui44do05 | 2015-09-30 21:26 | パッチワークキルト | Trackback | Comments(0)

ワークショップ 魚皮のポーチ作り(追記あり)

日曜日の午後、北方民族博物館のワークショップに参加してきました。
アムール地方の北方民族、ナーナイには魚皮を使って衣服を作る文化がありました。
冬の服には鮭の皮を使い、夏服にはチョウザメの皮を使っていたそうです。
今回の講師はナーナイ出身の芸術家、A.P.ドンカーンさん。
現在はドイツに住んでます。
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今回使った魚皮は、ドイツで養殖されている鮭の皮。
ドンカーンがなめして作ったものです。
かっちりしたバッグをつくるので固めに仕上げてありました。
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★養殖の鮭は天然の鮭とは違って、皮を食べることはしません。
皮は破棄されるものなのでそれを使っているそう。

制作にいそしんでいて途中の写真はありません。
お隣の方のミニバッグ。
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私の制作中バッグ。
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今回使った魚皮は、
ドンカーンさんとパートナーの小野寺マルレイさん。
マルレイさんも芸術家ですが今回は通訳担当。
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私たちのテーブルの受講者たちと。
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これは私のつくったものではありません。
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マチの部分に、糸でかがる前に通す穴をつくっておくのですが、
会場ではその穴がよく見えず、家で仕上げました。
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魚皮の服。シャマンが儀式を行うときに着る服でした。
こちらはドンカーンさんが作った服です。
胸や腹部に使われているのはチョウザメの皮。
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マルレイさん作のお人形。
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着ているウロコ模様の服地は布ではなく魚皮です。(染められてます)
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なんとティラピアの皮だそう。

ティラピアといえば
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by hokui44do05 | 2015-09-22 21:45 | 手芸 | Trackback | Comments(2)

層雲峡

黒岳の麓、層雲峡には断崖絶壁が多いです。
「3万年前の大雪山の噴火により溶結擬灰岩に覆われ,その後一万年以上かけて石狩川の浸食によって作られた柱状節理の断崖」だそう。
今から?十年前、高校の修学旅行は9泊10日の北海道周遊。
1泊目と9泊目は上野から寝台車利用で青函連絡船に乗船。道内はバスでめぐりました。
2泊目は札幌で層雲峡は3泊目でした。
国道沿いに続く断崖絶壁はとても印象的だったので、何枚ものモノクロ写真が残っています。
柱状節理の断崖、大函をバックに撮られた集合写真もありました。
続いて滝の写真3枚、そのほかにも断崖絶壁の写真がありました。
その頃は国道が断崖絶壁の峡谷に沿っていたのですが、風化による落石の危険回避のために1979年には小函トンネル(1,134m)、1995年には銀河トンネル(3,388m)が建設され、旧道は旭川側からは流星・銀河の滝までとなってます。

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流星の滝。
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銀河の滝。
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二つの滝は旧道沿いにありますが通行できるのはここまで。
以前はサイクリングロードと遊歩道が「小函遊歩道」となってましたが、落石が頻繁に起こったために一切の通行が禁止となっていいます。

行き帰りに通った石北峠。
最近は旭川方面に行くときには北見峠を経て遠軽白滝を通るので久々の石北峠でした。
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by hokui44do05 | 2015-09-19 22:33 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

大雪山の紅葉(追記あり)

黒岳へ行ってきました。
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黒岳七合目のちょっと上からの眺め。
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五合目まではロープウェイで上がりました。
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秋色の坪庭。リンドウの白い花とゴゼンタチバナの白い実。
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アキノキリンソウも。
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五合目高松台から見る黒岳。
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岩の間からダケカンバ。
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さらに七合目まではリフト利用です。
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足下にはリンドウの花。
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下界の紅葉はまだちょっと先。
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今日は陽射しが暖かく、着こんでいったら汗かきました。
明日からは崩れるとの予報。
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by hokui44do05 | 2015-09-17 22:49 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

ライ麦パン

冷凍庫を整理していたら、
ライ麦粉が出てきました。
前田迪子著「北欧のキッチンでおぼえたイースト菓子とパンの本」白馬出版
に載っているレシピを参考にミットマットブロー(スェーデン風ライ麦パン)を作ってみました。
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今日は陽射しもあり、朝から温かいので発酵も速かった。
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ライ麦粉率約50パーセント、水ではなく牛乳を使います。
ふきんで包んで冷ましました。
外側はカリカリ固め。

フレンドシップキルトのパッチワーク
残すは周囲のラティスです。
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ライ麦パンレシピ
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by hokui44do05 | 2015-09-14 21:50 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)

秋色を見つけに

昨日は、曇りがちでしたが気温が上がりました。
青空も少しだけあったので出かけてきました。
ワッカ原生花園のサンゴ草。
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ハマナスの赤い実とクサフジ。
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アキノキリンソウ。
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カワラナデシコ。
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ノコギリソウ。
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ツリガネニンジン。
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能取湖畔のサンゴ草。
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サンゴ草はアッケシソウの別名。塩水で育つアカザ科の一年草。
春には全草緑色で食用にもなるらしい。
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2011年には色づかず茶色くなって衰退してましたがまた甦ってきました。
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今日は一日雨が降ったり止んだり。
菜園へは行かれませんでした。
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by hokui44do05 | 2015-09-13 22:38 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

ロシア・アムール地方のアートとクラフト その5

絵本の原画です。水彩画。
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ナーナイの教科書。
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特別展図録。
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会期は10月25日までです。
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by hokui44do05 | 2015-09-11 21:08 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

ロシア・アムール地方のアートとクラフト その4

木工品もありました。
シャマンの儀式用のものから
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実用品まで。
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木製彫刻の動物たち。
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以下A.P.ドカーン作。
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鮭の尾は本物。
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つづく
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by hokui44do05 | 2015-09-09 21:32 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの森は工事中

3カ月ぶりに行ってみました。
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こんな看板が。
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この区域は車椅子も入れるようにアスファルトになっています。
その両側にはめ込んであった丸太は、この長い釘で固定されていたんですね。
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丸太が腐ってきたので取り替えるようです。
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目についたのが、オオウバユリの残骸。
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「オオウバユリが切られてた。せっかく花を楽しみにしていたのに」
とよく森を散歩している方から憤慨の電話をもらったのは確か7月の半ばくらいのこと。
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オオウバユリは、花が咲いたらその株はお終いです。
葉っぱが先に茂るので花の時季にはもう脇に新しい株が育ってます。
だから、花の時期に伐採してもまた来年脇から出てくるはず。
でも、花を楽しみにして歩いてる者にとっては、
花の時季が過ぎてからの伐採ににしてもらいたい。
憤慨してた彼女、市長への手紙書いて出すと言ってたけどどうなっただろうか?

知床連山、ちょっともやってますが輪郭が見えました。
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by hokui44do05 | 2015-09-08 21:01 | 散策 | Trackback | Comments(0)

ロシア・アムール地方のアートとクラフト その3

ウロコ模様の衣装。
子供用です。
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これは結婚式用衣装の上着の前側。
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後ろ側の方が華やか。
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タペストリーにもウロコ模様。
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魚のモチーフあり。
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履き物にはアカシカの皮が使われてます。
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ブーツは重ね履きに。
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手袋。
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皮なめし器。
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帽子も重ねます。
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つづく
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by hokui44do05 | 2015-09-06 20:39 | 手芸 | Trackback | Comments(0)
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エゾノコリンゴの手作り日記


by エゾノコリンゴ
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