北緯44度の雑記帳

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タグ:京都・奈良 ( 40 ) タグの人気記事

京都 錦市場

ギャラリー啓を出て、文化博物館で見学していた、娘と合流。
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蕎麦の晦庵(みそかあん)・河道屋さん。
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文化博物館ではこちらが開催中でした。
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ランチをしようと向かった素夢子古茶屋(韓国料理)は改装中でなんと五月末まで休業中。
気を取り直して何度か通った東洞院通りのケーキハウスでパスタを食べてそこから錦へ。
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若冲の家は錦市場の八百屋さんだったから。
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ここで夕ご飯の買い物。
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娘に連れられて、カフェ木と根へ。8席しかない小さなカフェと雑貨の店です。
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甘夏ミカンの寒天。
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マロンアイスクリームも美味しかった!
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かなりアンティークな4階建てビルの1階にありました。
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夕ご飯は錦づくし。
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土曜日なので明石大橋、七色にライトアップ。
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by hokui44do05 | 2016-06-03 22:40 | | Trackback | Comments(0)

ギャラリー啓 太布紙紙布展へ

5月21日、東寺の市を後にして、寺町通りにあるギャラリー啓へ向かいました。

東山から東寺へは地下鉄1回、京都駅にて近鉄へと2回乗り換えたのですが、
京都駅での乗り換えは結構歩きました。今回は乗り換えなしで行ってみることに決めて
九条駅まで歩きました。烏丸では乗り換えず丸太町まで行って寺町まで歩いたのです。
京都の街中は碁盤の目のように歩けますね。
九条通りは街路樹がなく暑い中テクテクで大汗かきましたが。

入り口には「紙布」の道中着。(縦糸は木綿、緯糸は紙)
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編んであるのは汗はじき。「こより」が使われています。
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下着の中につけるもので汗で体が冷えないようにするためのもの。
寒い季節につけるもののようです。
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  ↑奥のは「紙布」の道中着。(縦糸は木綿、緯糸は反古紙)
★紙布の緯糸に使われている紙は、使用済みの大福帳や反古紙(書き損じた紙)などを細く切って撚った糸にしたものです。紙は軽いし、温かい。
そういえば、?十年前山でキャンプなどする時は寒さしのぎになる新聞紙は必携でしたっけ。
反古紙の糸。左の縞柄は「紙布」の庄内帯。(縦糸は木綿、緯糸は紙)
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「こより」の脚絆。
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馬の鞍掛。こちらも「こより」で。
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「こより」の袋。
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「紙衣」の道中着。柿渋染めです。
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これも「紙衣」。
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右の白っぽい布は柔らかい。「おおつづれ」です。
縦糸に藤、緯糸に反古紙を糸にして藤糸に巻いて糸を使用。
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「太布」とは「中国から紙の製法が伝わる以前、中国地方では梶、楮から繊維を取って糸にして布を織っていた」「オヒョウや藤布と同じように人々の着るものや袋などにして日常にとけこんでいた」
そうです。残念ながら「太布」の画像はありません。

私が持ち帰った。紙布。
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こんな風に使ってます。
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by hokui44do05 | 2016-06-02 21:30 | | Trackback | Comments(0)

京都東山で朝のお散歩

京都では、東からやってきたS子さんA子さんと南から東海経由でやってきたMさんと
夕方お宿で合流。
荷物を置いて三條河原町へ向かい、先斗町のとある小料理屋さんに飛び込みで入りました。
ハモづくしコースを頼みましたが、焼き物のハモは品切れで残念。

翌5月21日、一人早朝散歩へ。
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東の山から朝日が昇ります。
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京都市美術館。白い花がたくさん咲いてます。
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近づいて見るとヤマボウシ!
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ルノワール展開催中。
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神宮通りを歩き、
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小道を抜けて、
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川沿いを歩く。
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またまた小道へ戻り、
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再び川に。つがいのカモさんいました。
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川縁は緑が多くて朝の散歩にいいわね。
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by hokui44do05 | 2016-05-30 20:35 | | Trackback | Comments(0)

大阪から京都へ(追記あり)

先週金曜日は羽田経由で伊丹着の飛行機で関西入りでした。
モノレールに乗って万博記念公園へ。暑い!
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太陽の塔を身近に、そして全容を観るのは初めて。
公園脇の高速道路を走る京都行きのリムジンバスの窓からは
上部の顔だけが見えていましたから。
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後ろからも。
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目指す大阪日本民芸館へ。手前にはバラ園。
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暑さでボケ気味。
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お目当てはこの展示でした。
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見学者は私一人、館内は涼しくてゆっくりと堪能できました。
丹波の焼き物や丹波布の反物だけではなく、
東北地方の菱刺しや蓑や背当て、籠などの編組品の展示もあってじっくり観てきました。
展示されていたのは古い物ではなく、
かつてあった民芸品を復興させ伝承しようとする工芸家達の作品です。
丹波布は足立康子さんの織った反物や着物や帯がありました。
足立さんは、丹波市青垣佐治の嫁ぎ先の綿屋の蔵で丹波布の縞帳を見つけ、
丹波布に魅せられ復興と伝承を続けて60年、2014年88歳で亡くなりました。
格子柄や縞柄で少し厚みがある手紡ぎ草木染めの木綿布なのですが
緯糸にくず繭の糸を入れることで白く光る部分が見えてくるのが特徴的です。
丹波布の着物はとっても温かそう。

焼き物では武内清二郎のに惹かれました。

大阪モノレールから京都阪急線に乗り継いで京都河原町まで1時間かからずに到着。
寺町通りを歩いて蛸薬師通りにあるWriting Shopへ立ち寄りました。
活版印刷されたコットン紙のカードと便せんを購入。
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次に平安神宮の近く岡崎にある志村ふくみ・よう子さんのギャラリー・フクミシムラへ。
京都での展示は3月末で終わり、今は沖縄で展示中でした。
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小裂合わせの「かるた額」が素敵でした。

9月10日から11月6日まで東京の世田谷美術館で展示が予定されています。

「風露」の掛け紙のかかったたねや(滋賀)のお菓子があったので購入しました。
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掛け紙を広げてみるとこんな風。
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by hokui44do05 | 2016-05-27 21:54 | | Trackback | Comments(0)

寒かった京都 最終編 御苑のシダレサクラ

京都から移動の朝、ホテルの近くを散策しました。
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足腰が気になる私たち、早速お参りしました。
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再利用されていたのですね。
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お隣の平安女学院のしだれ桜。
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同学院の聖アグネス教会。
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烏丸通りを横断して、御苑の中へ。
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こちらでもしだれ桜が八分咲きくらい。
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桃の花も。
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白木蓮。
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こちらのしだれ桜も見事。
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ヤマザクラはまだのようでした。
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今年の春の御所の一般公開は4月3日から7日までした。
御苑ではお花見もできて大混雑だったことでしょう。

この後は新幹線で東へむかいました。
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つづく
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by hokui44do05 | 2015-04-10 20:06 | | Trackback | Comments(0)

寒かった京都 その6 仁和寺、本法寺、錦小路

仁和寺には立派な仁王門がありました。
雨が降っていたのですぐに本坊を拝観。
平安時代から続く皇室とゆかりのお寺で、優雅な御殿の趣があります。
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襖絵が見事。
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螺鈿細工や色鮮やかな襖絵の間も。
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南庭。右手に仁王門の屋根、正面に勅使門が見えます。
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北庭。池の向こうに五重の塔が見えました。
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雨が上がって陽が射すと、庭の一隅の表情が一変しました。
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参道からの勅使門の扉。
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中門はピンク色。
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五重の塔。
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御室桜は、遅めに咲く品種。まだぜんぜん咲く気配なし。
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仁和寺を後にして近くでしばしのコーヒータイム。
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タクシーで堀川通りの本法寺に行きました。
ちょうど春季特別寺宝展で長谷川等伯の「大涅槃図開帳だったのです。
縦8メートル弱、横5メートル強の大きさにも驚きましたが、
描かれた面に修復がないというのに色合いが美しいのに感じ入りました。
本物の公開は一年に一カ月のみ(3月14日~4月15日)で普段は複製の展示。
「波龍図屏風」もありました。
ここの桜もまだでした。
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等伯象(現代になってからの建立)。
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近くに停留所があったので、バスに乗車。四条烏丸にて下車。
夕方の錦小路です。もうシャッターの下りているお店もありました。
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いろいろ買いたくなりましたが、まだ旅の途中なので見るだけに。
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こちらは寺町通りの八百屋さん。春先の筍は白くて柔らか。孟宗竹なのかな?
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夕食は京料理ではなく。
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by hokui44do05 | 2015-04-06 21:13 | | Trackback | Comments(0)

寒かった京都 その5金閣寺から龍安寺

金閣寺(鹿苑寺)にやってきました。
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中門までの参道。
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菩提樹がありました。インド菩提樹(クワ科イチジク属)は熱帯のものですが
日本のお寺に植えられているのは中国産のシナノキ科の菩提樹です。
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この実は数珠玉として使われるそう。
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★ちなみに北海道で見られる菩提樹は近縁種のオオバボダイジュ。白い小さな花がまとまって咲きます。実がなっているのを見たことがあるから秋に見つけたら拾ってみようかな。

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池の向こうに金閣 舎利殿が見えました。
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「二層と三層には漆の上から純金の箔が貼ってあり、屋根はサワラの薄い板を何枚も重ねたこけら葺きで、上には鳳凰が輝いています。
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京都は山に囲まれているのでわき水が豊富です。
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鎌倉時代に三代将軍足利義満が西園寺家から譲り受けてここに山荘「北山殿」を造りました。
義満没後、臨済宗相国寺派の禅寺になりました。
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お茶室もありました。
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次に訪れたのは龍安寺です。
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池に白い鳥が浮かんでいますが、どう見ても白鳥ではなくアヒルですね。
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彼岸桜かな?
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一本の木から紅白の花。
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こちらは桃かな。
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石庭。
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これは見えない人のための触れる模型。
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屏風絵も迫力でした。
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中庭にも細かな配慮があります。
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屋根にも注目。
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参道を抜けて。
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またしてもの通り雨の中、きぬかけの道を仁和寺へ向かいます。
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by hokui44do05 | 2015-04-05 18:15 | | Trackback | Comments(0)

寒かった京都 その4 北の天満宮と平野神社

京都滞在3日目は25日。
天神さんの市が開催される日でした。
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最初に立ち寄ったのは籠屋さん。
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小物家具屋さん。
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ほとんどものが上海1920年代のものでした。
近かったら買って帰りたかった!
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古道具類。
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小さめのそろばんも。
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ハガネ屋さん。
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柿渋染め屋さん。
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京手鞠。
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和小物屋さん。
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ポジャギもありました。新品手縫いのようですが「巻きかがりはぎ」ではありません。
おいくらですか?と聞いたら12,000円と。韓国製のようでした。
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また雨が降ってきました。この雨は黄砂混じり。
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牛が祀られていました。
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すぐ近くの平野神社へ。
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しだれ桜。
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こちらは少しだけしだれぎみの桜です。
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大きな楠の木。
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ここから西大路通りを北上して金閣寺へ向かいます。

天神さんで買った物
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by hokui44do05 | 2015-04-03 22:07 | | Trackback | Comments(0)

寒かった京都 その3 詩仙堂から修学院離宮

修学院離宮の拝観予定は15時からなので
ひとつ手前の「一乗寺下り松」で下車して詩仙堂へ向かいました。
途中にポツポツ降り出して着いた頃には本降りに。
雨降りの庭を眺めながらしばしの休憩。
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竹製の長ーい樋からの雨水がなんともいい感じでした。
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雨水が流れを作ってました。
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雨が上がって、ツツジの葉っぱたちが輝いています。
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入り口前の桃の花が満開。
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外に出てお庭を拝観。添水(そうず)の音が時折響き渡ります。
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もともとは田畑の獣除けとして使われていた鹿威しを
詩仙堂を造営した江戸初期の詩人石川丈山が風流として庭に配したことが始まりとされています。
カタクリが一輪花を咲かせてました。
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ここから修学院に向かいます。途中曼殊院門跡に寄ろうとしましたが、
またしても雨が降り出したので山側の道を歩くのはやめて、
バス通りまで戻り、修学院離宮道を歩きました。
拝観時間20分前にならないと中には入れてもらえません。
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30人くらいでまとまっての拝観です。三つの離宮に向かう道は両側に
低い松が並んで植えられています。
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松並木の向こうに広がるのは段々の田畑。
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道の両側の松の枝ぶりが低くなっているのは田畑の目隠しのため。
ただのあぜ道ではなく天皇の乗った馬車が通るための配慮だそう。
田畑はあくまでも庭の一部というわけのようです。
手入れは近隣の一般農家の仕事です。
坂を上ったところにある上離宮からの眺め。
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浴龍池と呼ばれる池を中心に回遊式庭園が広がっています。
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園内は広くて3キロほど歩きました。
雨が上がっていてよかった。

この日の夕食。
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途中省略で↓はデザート。
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京料理 かじ にて。
3,900円のコースでしたが、季節感があって美味でした。
京料理はちょこちょこ出てくるのがいいですね。
2泊目から移動したホテルに近いです。

ギャラリー啓へ
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by hokui44do05 | 2015-04-02 21:22 | | Trackback | Comments(0)

寒かった京都 その2 銀閣寺あたり(追記あり)

京都二日目、お寺巡りは銀閣寺(東山慈照寺)から。
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前回来た時は工事中だったお庭の銀沙灘(ぎんしゃだん)と向月台を見ることができました。
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遅咲きの椿?
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銀閣寺をあとに、哲学の道を法然院へと歩きました。
途中、仙太郎で一服。ごまおはぎと桜おはぎおいしゅうございました。
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運河沿いの桜はまだ蕾。
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この花はなんでしょう?
と思っていたら同時期に京都を訪れていた他の記事でこの花の画像見つけました。
ミツマタの花です。ミツマタの皮は和紙の原料です。
今でも伝統的な障子紙に使われているようです。
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彼岸桜?は3分咲きくらい。なんだかあやしい雲行きに。
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このあと私は一人で手芸ミュージアム、ユキ・パリスを見学。
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デンマークを中心とするヨーロッパ各地の刺繍やレースたちが
2階にある展示室に所狭しと並んでいました。
『ちいさな手芸ミュージアムからの針仕事』文化出版局刊に掲載され
とても惹かれていたアッシジ刺繍の小箱を発見。
思っていたよりぐっとコンパクトなものでしたが
色合いや風合いがよくてにさらに感じ入って見てしまいました。
1階の離れにもお宝がたくさん。
中庭にはクリスマスローズが色とりどり咲いてました。
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またゆっくりさらにじっくり見に来たいなあ。

ランチはうどん屋さんであんかけをいただき温まりました。
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ここからバスで修学院方面へ向かいます。
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by hokui44do05 | 2015-03-31 21:42 | | Trackback | Comments(0)
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エゾノコリンゴの手作り日記


by エゾノコリンゴ
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