北緯44度の雑記帳

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新じゃがの季節

午前中に菜園へ行ってきました。

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↑ネギの土寄せして、

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ちょっとだけ草取り。

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かぼちゃ類はすこしずつ伸びているようではありますが、、、。

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ズッキーニや韓国かぼちゃはミニサイズのもののみ。
赤大根と小蕪を収穫。
いんげん類がぜんぜん採れないので帰りに野菜即売所へ。
開店2時間過ぎていたせいか、
お目当てのトウキビやインゲン類は何も残っていませんでした。
男爵の子芋を購入。

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新じゃがです。
1袋1キロ50円也。

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すごく久しぶりに作りました。
「新じゃがとひき肉の煮物」
辰巳浜子『娘につたえる私の味』
昭和44年 婦人乃友社刊より。

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十代後半から二十代の頃、よく参考にしていました。
仕事に忙しかった母が私に使わせようと買った本。


あの頃の料理は本だけが頼りだったので
作り方は忠実に実行していました。
とてもわかりやすく丁寧に書かれているのですが、
「玉葱を放射状にうすく切ります」は実際にはとても難しく、
そんなの無理とぶつぶつ言いながら慣れない手つきで
外側は厚めに切ってたのを思い出しました。
改めてよく見ると本の写真だって明らかに外側は厚いよ!
今だったらきっと単に繊維に添って薄切りにしてしまうけど、
確かに放射状に切った方が玉葱らしく美味しい!


この本は1月の正月料理から始まって12月まで
季節の行事や素材を使った料理が紹介されています。
新じゃが料理は新玉葱料理とともに6月の項に入ってました。
「新じゃがの糠味噌づけ」なんていうのも載ってました。
「3~4日まるごと漬けてから、
皮を剥いて千切りにして水洗いし、
絞っておかかをかけていただく」のだそう。

8月の項には、
「ぶどうジャム」が載っています。
バファローまだ一房残っているから明日にでも作ってみようかな。


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# by hokui44do05 | 2018-08-19 21:34 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)

もう秋なのか

三日間降り続いた雨はようやく上がり、
今日は午後から少し陽射しがありました。
気温は20度にならずでしたが。

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↑キッチンガーデン。
ようやくミニキュウリが少しずつ採れるようになってきました。

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ルリ玉アザミが咲き始め。

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カサブランカはまだ咲かないけれど蕾がだいぶ大きくなって。

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コスモスはミニのまま咲き始め。

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クレマチス瀧口は花数多し。

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庭に出るとまだ夏でいて欲しいと思うけれど、
虫の鳴くのも聞こえてきてなんだかもう秋の気配。

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青いぶどうはバッファロー。
北海道の余市産。
種なしハウス栽培の中粒だけど濃い味のぶどうです。
梨はいただきもの。
本州産。
品種は不明ですがやはり中ぶりの甘くてジューシーな梨。


そういえば今年はまだ桃やスイカは食べていません。



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# by hokui44do05 | 2018-08-18 21:48 | | Trackback | Comments(0)

冷たい雨の日々には

14日の夕方から気温が下がりました。

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一昨日から雨が降ってます。
こんな日には読書。

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図書館にリクエストしたら、
置戸の図書館から回ってきました。
2010年1月 筑摩書房刊

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↑裏表紙は銘仙柄。
筆者の猪谷さんは1971年生まれの東京育ち。
「祖母の実家は東京・両国の『工藤写真館』。
着道楽だった祖母の影響で、きものに親しんで育つ」
現在はジャーナリスト。

表紙の写真は日本橋にあった喫茶店をきりもりしていた美人姉妹。
載ってる写真の日々の着物姿がどれもいい。

私の母方の祖母も日々きもので過ごした人でした。
同居ではなかったけれど子供の頃の夏休みはよく祖母と過ごしました。
二十代のいっとき祖母のお供ができるようにお茶も習ってました。
茶道は稽古足らずで終わりましたが、
何度か祖母と一緒にお茶会へ行ったこともありました。
あの頃お正月にはよくきものを着ていて、
白い割烹着つけて台所にいたこともあったっけ。

家には祖母のきものや祖母が母にと遺されたハレの日以外のきものもあります。

私は「日々のきものに割烹着」の生活は出来ないけれど、
せめてこれからきものでお出かけの回数を少し増やせるといいなあ。

ところで、猪谷千香さんのお父さんはスキー選手だった猪谷千春。
千春さんはクナシリ生まれ。
お父さんは猪谷六合雄(くにお)です。

猪谷六合雄さんについては、十年前の流氷の季節に図書館で本を見つけ知りました。

猪谷千香さんは六合雄のお孫さんだと知ってびっくり!
きもののこととは結びつかないけれど、、、。






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# by hokui44do05 | 2018-08-17 12:48 | | Trackback | Comments(0)
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エゾノコリンゴの手作り日記


by エゾノコリンゴ
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