ウィルタ刺繍講座受講開始
2005年 09月 30日
もうちょっと詳しく習いたいと思っていた。
9月末から市の文化センターで入門6回講座を受講することにしました。
ウィルタは、シベリアやサハリンに住んでいた北方少数民族。
刺繍のデザインは、イルガと呼ばれる渦巻き模様。
四つに折りたたんで三角になった紙に模様を曲線で描き、鋏で切り抜いて開いたものが型紙。

台布のフェルトに写したところをしつけをかけて刺し始めます。
技法はチェーンステッチの変形。チェーンを左右ダブルに刺しながら進みます。
使用した糸は、木綿の25番刺繍糸で2本どり。

こちらは見本にお借りした先生の手によるもの。

これは目標にしたいと思った先生の作品

長いことウィルタ刺繍をされているフレップ会の方が使っていた鋏ケース。

先生の上着の襟と袖にも刺繍が。

10月には、資料館見学も予定されていて楽しみ。
何はともあれ、ハート四つは刺しておかなくては。
続きはまた今度。







