昨日は午後から北方民族博物館で行われた
ウィルタ刺繍の講習会に参加してきました。
デジカメを持って行くのを忘れたので
途中経過はスマホ画像。
今回はお財布を作ります。予め図案の書いてあるのですぐに刺し始められます。
図案はイルガと呼ばれ、切り紙で作ります。

今回は二つ折りのイルガ。
切り紙も準備されてました。

講師はフレップ会の皆さん。
各テーブルに指導者二人で受講者一人一人に丁寧に教えていただけました。
まず三本取りの刺繍糸でこのようにチェーンステッチを左右に広げながら
ハシゴ状に刺します。
カーブと尖りを作るのに注意が必要。
今度は絹糸一本取りで周囲を刺します。地が黒いので見づらかった!
↑3時間かけてここまで。
↑↓今日午前中に仕上げました。
ウィルタ刺繍の講習会を受けるのは三回目。前回は6回コースを受講。
↑14年前になります。あのころはまだ資料館があったのですね。
↑前回講習中に刺した作品。
チェーンステッチで図案の縁を刺すのはサハの刺繍と同じです。
一回にごとにスタンプ二つ。
8回講習受けたのです。
↑景品を三つもいただけました。景品をもらったのは初めて!
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