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北欧サミの暮らしと工芸 講習会 錫糸のブレスレット

日曜日、前日に引き続き結城さんの講習会です。
3回目になる錫糸のブレスレット。
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特別展では伝統的な錫糸の作り方のビデオがかかっていました。
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↑錫糸作りにはまずトナカイの角を使用します。
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錫の棒を穴に通していきます。
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何回も徐々に小さい穴に通していって
細い糸にしていきます。
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細く糸状になったら今度は中心に木綿糸でその周りによりながら、
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巻いていきます。
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↓芯に使われるコットンの糸。
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このように手作業で作られていた頃の錫糸は、
少し前のバッグなどにみられるそう。
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よった錫糸をつかって刺繍をします。
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↑錫糸を針に通すのではなく、
布に置きながら別糸でとめつけていくのですが、
下書きなどなさそう!
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家に帰ってから持ち帰った余りの錫糸をほどいてみる。
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なるほど。
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これで錫糸のブレスレットは3本になりました。
前回のはビーズの色がブラック系(左)。
今回(右) のは緩めに三つ編みしたので柔らかな仕上がりに。
ねじって使いたいと思ってます。
(きっちりビーズの位置が揃わなかったのが功を奏した!)
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↑結城さんお手製のトナカイの革にピューター刺繍のバッグ。
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↑特別展にあったピューター刺繍のアンティーク?バッグ。
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「サミが伝統的に暮らしていた地域は、サップミと呼ばれます。
現在のノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北部地域から
ロシアのコア半島にかけてになります」
詳しくは特別展の図録に↓
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つづく



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Commented by gongxifacai at 2019-07-26 00:12
図録欲しいです。まだ手に入りますか?
Commented by hokui44do05 at 2019-07-26 06:14
> gongxifacaiさん
はい!近々行くので買っておきます。
by hokui44do05 | 2019-07-25 20:29 | 手芸 | Trackback | Comments(2)

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