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鶴居村へ

屈斜路湖から、鶴の住む釧路湿原に向かいました。
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一時は絶滅の危機にあった丹頂鶴は、保護により1000羽近くまでになりました。
冬の間は、餌場のある人家の近くに群れていますが、
雪がなくなるとそれぞれにカップルになって巣作りを始め、
湿原の中に入ってしまいあまり人目には姿を見せなくなるようです。
それでも、鶴見台を訪れたら20羽近くの鶴を見ることができました。
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湿原の雪もほとんど解けて。
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散策路はまだ閉鎖中。
湿原の周辺の森にもヒグマが住んでいるらしい。
看板にはヒグマに出会った時の注意書きが。
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森には時々アカゲラが木の幹を叩く音が響いていました。
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緑の美しくなる季節にまた訪れてみたいと思います。
湿原散策には、双眼鏡が必携かな。
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Commented by iyonm at 2008-03-23 21:38
こんばんは。
雪がな~い!
北の国にも、春がやって来ていますね。
毎年必ずやって来て、花を咲かせる「春」
先日見た「ターシャ・チューダー展」で
ターシャは「奇跡」と呼んでいましたが・・・
彼女が住んでいるバーモント州も雪深いところですものね。
鶴を見るのは、やはり冬ですね。
どこでもドアが欲しくなります^^
Commented by hokui44do05 at 2008-03-24 21:28
>iyonmさん

今日は一日雨降りで、雪解けもすすみました。
そろそろ福寿草が咲くかな。
冬が長いと遅い春が待ち遠しいです。

雪の中で見る鶴は絵になりますね。

鶴を人慣れさせないように、
餌をあげるときは人が鶴のぬいぐるみを着たりしているそうです。
撮影するには、望遠レンズ付きのカメラが必要かな。
by hokui44do05 | 2008-03-22 21:43 | | Trackback | Comments(2)

エゾノコリンゴの手作り日記


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