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カテゴリ:ドライブ( 132 )

こちらでもエゾノコリンゴ花盛り


今日も晴天。
気温も上がり暑さを感じます。
午前中東藻琴へ行ってきました。
Sさん宅のお庭です。
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チューリップや水仙などはもう終わりですが、
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エゾノコリンゴは花盛り。
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2種ありました。
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蜂🐝がたくさん!
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ボタンの蕾も膨らんでます。
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ライラックも咲き始めました。
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藤の花はまだ。
オオワシがずっと見守ってます。
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ジューンベリーは大木に。
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花はもう散ってましたが。
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スズランはこれから。
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ルバーブ(左)はずいぶん大きくなってます。
グスベリ(右)今年もたくさんなるかしら。
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また、来月も伺います。
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チューリップの頃に来られたのは初めてだったかもしれません。




お焼きを買って帰りました。
by hokui44do05 | 2019-05-23 21:52 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

擦文時代の住居

サロマ湖畔にある遺跡の森の擦文の村にて。
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復元された縦穴住居に入ってみました。
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内部は暗そうに見えましたが意外と明るい。
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天井には明かりとりの穴が。
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真ん中には囲炉裏。
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薪置き場。
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↓入り口のすぐ右側にかまど(台所)。
ここで出土した土器には、
縄文時代とは違って
木のヘラで擦って磨いたり削った模様があることから
擦文時代と呼ばれます。
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正方形の住居でした。
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住居跡のへこみ。
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この時代の人にとっても山菜は春の恵みだったことっでしょう。

我が家にも嬉しいいただきものが。
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ギョウジャニンニク。
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ハマボウフウ。

どちらもおひたしでいただきました。

by hokui44do05 | 2019-05-07 20:41 | ドライブ | Trackback | Comments(3)

常呂のワッカ原生花園と遺跡の森、そして能取岬へ

庭のエゾムラサキツツジが咲き、
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花壇もいろとりどりに。
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野の花たちを愛でに常呂方面へ行ってみました。

まずはワッカ原生花園。
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まだ枯れ野です。
風もまだ冷たい。
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タンポポがちょっとだけ、、、。
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↑浜ぼうふうがたくさん。
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原生花園の花はまだでした。

遺跡の森へ行くと空気は一転。
風もなく暖かでした。
アズマイチゲの花が盛り。
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エゾエンゴサクや、
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キバナノアマナ。
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フキの花にはアゲハチョウ。
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切り株の上によくみると何か動いてる。
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シマリスでした。
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頭上では鳥たちのさえずりが賑やか。
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帰りがけに能取岬へも。
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ここでもエゾエンゴサクやキバナノアマナが。
でも吹く風は冷たく、海も荒れ気味でした。
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家の近くの街路樹のエゾヤマザクラ咲き始めていました。
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by hokui44do05 | 2019-05-04 21:35 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

花はまだ少ないけれど

今日は朝から晴れて気温上昇。
藻琴山経由で川湯へ行ってきました。
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藻琴山中腹からの斜里岳。
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まだ雪は多くて、展望台は閉鎖中でした。
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↑屈斜路湖が見えます。
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↑いつものお蕎麦屋さんで昼食後川湯温泉駅へ。
相方は足湯で温まり。
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↑森のホールでお買い物。
弟子屈の摩周温泉道の駅にも行ってきました。
裏の林で小花発見。
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ヒメイチゲのようです。
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川湯温泉街の脇の林では蕗の花。
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帰り道の濤沸湖畔では水芭蕉。
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by hokui44do05 | 2019-04-29 21:11 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

ピアソン記念館そして津別温泉へ

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津別の温泉へ行く途中に
北見にあるピアソン記念館へ立ち寄りました。
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総2階建ての洋館です。
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中へ入ると、落ち着きと暖かみのある空間。

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1914年(大正3年)にヴォーリスの設計によりピアソン夫妻のために建てられた家です。
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アメリカ人ピアソンは1888年(明治21年)27歳で来日。
40年にわたる宣教活動のうち34年間は北海道で伝導を続け、
北見(当時は野付牛)には14年間過ごし、1928年67歳でアメリカに帰りました。
その後、管理人はいて宣教師が一時居住、その後一時は空き家状態にになりましたが、
1939年産婦人科医であった唐笠医師が買い取り、
修繕補修して住宅兼集まりの場として使用していました。
唐笠医師は俳句を嗜み、ホトトギス派同人でした。
1958年唐笠医師は札幌に転居してこの館を道へ寄贈、
十余年間は児童相談所として使われ、その後北見市へ移管。
1970年には大がかりな復元工事がなされて翌年ピアソン記念館として開館したのです。
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↑シンガー製足踏みミシン。
このミシンを使用していたのはピアソン夫人だったかどうかはわかりませんが、
ピアソンの出身地、ニュージャージー州のエリザベス市にシンガーミシン会社がありました。





津別温泉へ
by hokui44do05 | 2019-04-04 21:48 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

TSKOOLの木工家具

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↑黒板はそのまま。

「スクールがツクールに」
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活汲小中学マーク。2014年3月廃校になってます。
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入り口のツリー。
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↑すぐ左のコーナーはアウトレット商品が並んでます。
1月1日にはお正月セールをするそう。
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右奥に見えるのは元職員室への扉。
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教室の窓はそのまま利用されてます。

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↑このペンダントライト素敵。

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リビング向けの椅子も。

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↓相方はこちらの椅子が気に入ったよう。
ソファのように場所取りではなく、
立ち上がるときも軽やかに。

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肘掛けが半分なのであぐらがかけます。
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↑こんな人体も!
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廊下だったところ。
奥の部屋へ。
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大木の一枚板が並んでました。
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↑カラマツの集成材。
床材もカラマツ。
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積み木です。
こんなにきれいではないけれど、
我が家の押し入れの奥にまだ各種の積み木が残ってるかも。
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↑アウトレット商品のこちらの椅子を持ち帰りました。
MEGという商品名なので私向きと思ったけれど、
現在腰の具合がよくない相方が使うことになりました。



by hokui44do05 | 2018-12-27 21:42 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

雪は少なかったけれど

年末恒例の温泉行き、今年は津別へ。

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例年になく雪が少ない。
それでも温泉に着くと銀世界。

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翌朝も晴れて。

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エゾテンはまだ宿の近くには現れていないよう。

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↑充実の朝ご飯。

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ロビーの薪ストーブに火が入ってなくて残念。
薪節約なのか、、、。

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朝は冷え込んで気温マイナス17℃でした。

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今回行きと帰りに立ち寄ったところ。
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廃校になった活汲小中学校を利用した施設TSKOOL。
今年の6月に津別の山上木工がオープンさせました。
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詳しくは次回つづきます。




by hokui44do05 | 2018-12-26 21:19 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

川湯でランチ

今日は朝から晴天。
風もなく穏やかな一日でした。
友人に誘われて川湯へ。
途中の藻琴山中腹から知床連山見えました。

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うっすら山頂が雪化粧の斜里岳。

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屈斜路湖方面。

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硫黄山前のつつじが原。
白樺は葉を落とし、イソツツジの紅葉。

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朝晩は気温が下がりますが、昼間はまだ暖か。



ランチしたのは。
by hokui44do05 | 2018-11-03 21:21 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

知床と能取岬、そして天都山から

旧友がやって来たので、
昨日は一緒に知床へ。

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雲が垂れ込めて連山の全貌は見えませんでした。
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風も強くて寒かった!
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帰りの天に続く道。
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オホーツク海へも道は続いてます。
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今日は晴れ。
能取岬へ行ってきました。
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海は満ち潮。
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そして夕方は天都山から。

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秋深まってきました。


by hokui44do05 | 2018-10-19 23:09 | ドライブ | Trackback | Comments(2)

能取湖の珊瑚草と能取岬

能取湖の珊瑚草(アッケシソウ)を見てきました。

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珊瑚草は、塩湿地に生える植物。
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緑だったアッケシソウが赤くなると秋の始まりです。
と言ってもこのところ暑さが戻っています。

帰りに能取岬へ寄ってきました。
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↓よく見るとアオサギが2羽岩陰に向きあって動かずにおりました。
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まだ夏の花が残ってます。
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↑オドリコソウ。
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↑ツリガネニンジン。
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↑キンミズヒキ。
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↑ハマナス。
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↑クサフジ。
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そしてタンポポは綿毛。


by hokui44do05 | 2018-09-17 22:34 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

エゾノコリンゴの手作り日記


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