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カテゴリ:手芸( 148 )

ギャラリーれんかにて工房冬の竹籠展

先週土曜日ギャラリーれんかで開催中の
工房冬の竹籠展見てきました。
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工房冬は金沢に拠点をおく竹工芸の工房。
ちょうど花籠のワークショップが行われていて見学させていただきました。
講師は榎本千冬さん。
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使われるのは九州産真竹。
真竹は、もともと日本に自生している竹。
江戸時代に中国から入ってきた筍を採る孟宗竹より
細めで繊維が細かく工芸に適している竹なのだそう。
竹ひご作りの実演です。
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割って細くさいた竹ひごは
丸太の上にナイフを二本刺して巾とり。
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そしてさらに二本のナイフを刺して面取りします。
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ワークショップではこれまでの工程がほどこされた竹ひごを使用します。
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竹ひごを組んでいきます。
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節の部分は弱いので重なるようにします。
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↑底の部分になるので動かないように紐で縛っておきます。
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↑四本ずつ編んで行きます。
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↑一周したら水に浸して編みやすくします。
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↑さらに休ませてあった四本を編み込んで丸くします。
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↑広がっていた丸を竹ひごを揃えながら起こしていきます。
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先生に余分な竹ひごを切り落としてもらって出来上がり。
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お花を生けると。
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素敵です!
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皆さん出来上がってお持ち帰り。

工程をレポートできてよかったです。
ありがとうございました。



工房冬の竹工芸にうっとり。
by hokui44do05 | 2019-08-05 22:08 | 手芸 | Trackback(1) | Comments(0)

北欧サミの暮らしと工芸 特別展

北欧サミの暮らしと工芸
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サミの生活にはトナカイはかかせません。
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住まいにも使われます。
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衣装にも。
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靴やブーツにも。
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バッグにも。
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トナカイの角や骨も有用。
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ナイフの模様が独特。
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↓シャマンの儀式に用いられる太鼓とバチ。
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↑四角い3連のはカレンダー。


サミは白樺のこぶも使います。
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↓奥の容器は塩入れ。
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左のはトナカイの胃袋。チーズを作るのに使われる。
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↑トナカイの骨のスプーン。

サミ族の伝統的衣装で。
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織りはベルトに。
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講習会場にあったサミの食の本。
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この本開いて見たかった!


by hokui44do05 | 2019-07-26 21:57 | 手芸 | Trackback | Comments(1)

北欧サミの暮らしと工芸 講習会 錫糸のブレスレット

日曜日、前日に引き続き結城さんの講習会です。
3回目になる錫糸のブレスレット。
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特別展では伝統的な錫糸の作り方のビデオがかかっていました。
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↑錫糸作りにはまずトナカイの角を使用します。
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錫の棒を穴に通していきます。
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何回も徐々に小さい穴に通していって
細い糸にしていきます。
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細く糸状になったら今度は中心に木綿糸でその周りによりながら、
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巻いていきます。
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↓芯に使われるコットンの糸。
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このように手作業で作られていた頃の錫糸は、
少し前のバッグなどにみられるそう。
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よった錫糸をつかって刺繍をします。
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↑錫糸を針に通すのではなく、
布に置きながら別糸でとめつけていくのですが、
下書きなどなさそう!
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家に帰ってから持ち帰った余りの錫糸をほどいてみる。
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なるほど。
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これで錫糸のブレスレットは3本になりました。
前回のはビーズの色がブラック系(左)。
今回(右) のは緩めに三つ編みしたので柔らかな仕上がりに。
ねじって使いたいと思ってます。
(きっちりビーズの位置が揃わなかったのが功を奏した!)
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↑結城さんお手製のトナカイの革にピューター刺繍のバッグ。
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↑特別展にあったピューター刺繍のアンティーク?バッグ。
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「サミが伝統的に暮らしていた地域は、サップミと呼ばれます。
現在のノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北部地域から
ロシアのコア半島にかけてになります」
詳しくは特別展の図録に↓
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つづく



by hokui44do05 | 2019-07-25 20:29 | 手芸 | Trackback | Comments(2)

北欧サミの暮らしと工芸 講習会

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北方民族博物館の特別展
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北欧サミの暮らしと工芸開催中
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先週の土日連日で結城伸子さんの講習会があり行ってきました。
土曜日は「ロヴィッカヤーンで編むポットホルダー」です。
ロヴィッカとはスウェーデンの北にある村の名前。
ミトンを編むための毛糸は極太で柔らか。
編んでから起毛させて使うそうです。
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↑左側のミトンが起毛されてます。
ミトンの折り返し部分に編み目を拾って三色の毛糸の刺繍が。
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今回講習会では、結城さんのアレンジで、
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↑こちらのポットホルダーを編みました。
8号棒針を使ってガーター編み。
起毛させてもいいけれど、縮絨させてもいいかも。
ロヴィッカヤーンは、撚りのかかっていない柔らかな毛糸。
この糸で編まれたミトンはとっても暖かそう。

特別展に並んでいたサミのミトン。
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↑模様は編み込みですが、房がつけられるのが同じですね。
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房は、青が緑になったりもするそう。
信号機色ですね。
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9月22日には「サミの手袋」
講師 エリカ・ノルドヴァル・ファルク(サミ民俗学者)
行われる予定。
エリカさんはニッターでもあり、ミトンの収集家でもあります。
様々なミトンが表紙のはエリカさんの最新刊。
この時にはもう網走にはいないので参加できず残念です。

講習会中に席がお隣だった方は同年代の方。
子どもの頃スウェーデン刺繍をしたことがあったわと。
スウェーデン刺繍は、専用の布地があって、
先の曲がった針を使って太めのカラフルな刺繍糸で幾何学的な連続模様を刺すのです。
こぎん刺しや菱刺しのように織り目を一直線に刺すのではなく
上下に移動させて模様を作ります。
私も小学生の頃の夏休みに祖母にスウェーデン刺繍習ったこと思い出しました。
今回のは編み目をすくう刺繍だから似ているかしら。
ツヴィスト刺繍がそうなのかな?

つづく

by hokui44do05 | 2019-07-22 21:43 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

白樺細工のコースター

先週土曜日に受けた講習会でお持ち帰りになった白樺樹皮の切り出しをして
コースターを作ってみました。
角の作り方は講習会で習っていたので忘れないうちにということで。
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左側のは二番皮、右のは1番皮です。
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切り出しにはこちらの道具を使いました。
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幅1.5センチ長さ25センチを20本くらい切っただけなのに、
翌朝、親指のつけ根が痛かった(トホホ)。
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切り出した帯状樹皮は霧吹きしてから油鞣し。
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二番皮はまだ少し残っているので、
また何か作れるかな。


樹皮剥ぎもしてきました。
by hokui44do05 | 2019-06-27 21:24 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

夏至の日に 白樺樹皮で編むミニマット

6月22日北方民族博物館で開かれた白樺細工の講習会に参加してきました。
講師は、山辺朋子さん。
今回作るのは右のマットです。
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始めにコースターの角の作り方を習いました。
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この後、講師の山辺さんが白樺細工を習った東シベリアイルクーツク州の村の様子、
白樺の生えてる森のこと、
白樺樹皮採取から白樺細工をするまでの準備の話を聞きました。
村では基本的に白樺の伐採は禁じられていますが、
樹皮剥ぎは許可をとらなくても自由にできるそうです。
立木から樹皮を剥ぐのですが、
適切に樹皮剥ぎがされれば、木は枯れることはありません。
剥いだ部分は、直後は黄色い木肌がむき出しになりますが、
時が経つと黒くなり、そして下にはまた白い肌が再生されて、
黒い部分はかさぶたのようにはがれていくそうです。

いよいよ作業開始。
残念にも忙しく画像は撮ってません。

紐状になった樹皮の一部厚み調整をしました。
今回20本必要のうち4本でしたが。
厚みのある皮は、2枚から3枚に剥いで調整。
木部に近い部分から1番皮2番皮となります。
剥いだ皮は油なめし。
この作業は一枚ずつ丁寧に行います。
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使う油は、台所にあるものでもOK。
今回は椿油を使っていました。

編む順序。
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↑完成間近。
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↑仕上がった方も。
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手前のは私の。
帰ってから翌日仕上げました。
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↑ちょっとぐすぐす気味ですがいいことに。
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↑コースター用に切り出す樹皮はお持ち帰りになりました。

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↑最近のロシア土産の白樺細工。
ナナカマドの柄。
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アカマツの根。
これで籠編みする人もいる。
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↑山辺さん愛用のバッグと眼鏡ケース。
使われてこその白樺細工です。
自分用のものは二番皮を使って作るのだそう。
とてもしなやかで軽いです。



by hokui44do05 | 2019-06-24 21:37 | 手芸 | Trackback(1) | Comments(0)

サンカ手袋 右手編み上がり

右手編み上がりました。
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親指は3模様、他の指は2模様で編んであります。
ところどころに編み間違いあり。
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人差し指がきつめかしらと思いましたが
なんどか履いてみたら手に馴染んできます。
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秋になったら左手も同じように編んで自分用にしようっと!
手首部分がしっかり長いので実用的です。



by hokui44do05 | 2019-04-15 20:47 | 手芸 | Trackback | Comments(2)

また雪景色になったので

雪解けがすすんでいましたが、
火曜日の朝、除雪の音で目覚めました。

雪景色が戻って、編み物を再開しました。
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↑編み間違いも何箇所かありますが、
自分用なのでこのまま編みます。
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極細毛糸を扱うと、中細のシェトランド毛糸が太めに感じられてしまいます。

パッチワークもちょこっと。
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歩道はまた雪道に。
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庭の雪は例年よりぐっと少なめです。


by hokui44do05 | 2019-03-14 21:29 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

ウィルタ刺繍講習会 (追記あり)

昨日は午後から北方民族博物館で行われた
ウィルタ刺繍の講習会に参加してきました。
デジカメを持って行くのを忘れたので
途中経過はスマホ画像。
今回はお財布を作ります。
予め図案の書いてあるのですぐに刺し始められます。
図案はイルガと呼ばれ、切り紙で作ります。
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今回は二つ折りのイルガ。
切り紙も準備されてました。
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講師はフレップ会の皆さん。
各テーブルに指導者二人で受講者一人一人に丁寧に教えていただけました。
まず三本取りの刺繍糸でこのようにチェーンステッチを左右に広げながら
ハシゴ状に刺します。
カーブと尖りを作るのに注意が必要。
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今度は絹糸一本取りで周囲を刺します。
地が黒いので見づらかった!
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↑3時間かけてここまで。
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↑↓今日午前中に仕上げました。
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ウィルタ刺繍の講習会を受けるのは三回目。
前回は6回コースを受講。
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↑14年前になります。
あのころはまだ資料館があったのですね。
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↑前回講習中に刺した作品。

チェーンステッチで図案の縁を刺すのはサハの刺繍と同じです。




今年度は講習会参加が多かったので。
by hokui44do05 | 2019-03-11 20:43 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

サハの刺繍

昨日(2月16日)北方民族博物館での講習会
「サハの刺繍」に参加してきました。

講師は、サハ出身のネウストローエヴァ・ナターリャさん。
日本に来られて18年、
プロジェクターによるサハの刺繍の文様の説明も日本語でした。
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サハでは、もっとも寒い場所(オイミヤコン)ではマイナス72℃になったことも。
毛皮のコートは必需品。
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毛皮のミトンにほどこされている刺繍は生命の木。
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↑こちらはロビーに展示されていた馬の衣装の一部。
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2012年(7月~9月)に北方民族博物館で
東シベリア・サハ
「永久凍土の大地に生きる」の特別展がありましたが、
その時は料理教室に参加しました。
https://hokui44.exblog.jp/18724320/

その時の展示物の一部とその後の調査の報告が博物館のロビーで見られます。
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今回習った刺繍は
お守り刺繍「五つの目」
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受講生各人には予めパターンが書かれた布がセットされていました。
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↑↓先生の見本刺繍。
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文様の中の刺繍はヘリングボーンステッチ。
周囲はチェーンステッチか、アウトラインステッチで囲みます。



やっとここまで刺しました。
by hokui44do05 | 2019-02-17 21:29 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

エゾノコリンゴの手作り日記


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