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カテゴリ:手芸( 142 )

サンカ手袋 右手編み上がり

右手編み上がりました。
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親指は3模様、他の指は2模様で編んであります。
ところどころに編み間違いあり。
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人差し指がきつめかしらと思いましたが
なんどか履いてみたら手に馴染んできます。
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秋になったら左手も同じように編んで自分用にしようっと!
手首部分がしっかり長いので実用的です。



by hokui44do05 | 2019-04-15 20:47 | 手芸 | Trackback | Comments(2)

また雪景色になったので

雪解けがすすんでいましたが、
火曜日の朝、除雪の音で目覚めました。

雪景色が戻って、編み物を再開しました。
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↑編み間違いも何箇所かありますが、
自分用なのでこのまま編みます。
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極細毛糸を扱うと、中細のシェトランド毛糸が太めに感じられてしまいます。

パッチワークもちょこっと。
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歩道はまた雪道に。
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庭の雪は例年よりぐっと少なめです。


by hokui44do05 | 2019-03-14 21:29 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

ウィルタ刺繍講習会 (追記あり)

昨日は午後から北方民族博物館で行われた
ウィルタ刺繍の講習会に参加してきました。
デジカメを持って行くのを忘れたので
途中経過はスマホ画像。
今回はお財布を作ります。
予め図案の書いてあるのですぐに刺し始められます。
図案はイルガと呼ばれ、切り紙で作ります。
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今回は二つ折りのイルガ。
切り紙も準備されてました。
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講師はフレップ会の皆さん。
各テーブルに指導者二人で受講者一人一人に丁寧に教えていただけました。
まず三本取りの刺繍糸でこのようにチェーンステッチを左右に広げながら
ハシゴ状に刺します。
カーブと尖りを作るのに注意が必要。
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今度は絹糸一本取りで周囲を刺します。
地が黒いので見づらかった!
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↑3時間かけてここまで。
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↑↓今日午前中に仕上げました。
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ウィルタ刺繍の講習会を受けるのは三回目。
前回は6回コースを受講。
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↑14年前になります。
あのころはまだ資料館があったのですね。
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↑前回講習中に刺した作品。

チェーンステッチで図案の縁を刺すのはサハの刺繍と同じです。




今年度は講習会参加が多かったので。
by hokui44do05 | 2019-03-11 20:43 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

サハの刺繍

昨日(2月16日)北方民族博物館での講習会
「サハの刺繍」に参加してきました。

講師は、サハ出身のネウストローエヴァ・ナターリャさん。
日本に来られて18年、
プロジェクターによるサハの刺繍の文様の説明も日本語でした。
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サハでは、もっとも寒い場所(オイミヤコン)ではマイナス72℃になったことも。
毛皮のコートは必需品。
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毛皮のミトンにほどこされている刺繍は生命の木。
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↑こちらはロビーに展示されていた馬の衣装の一部。
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2012年(7月~9月)に北方民族博物館で
東シベリア・サハ
「永久凍土の大地に生きる」の特別展がありましたが、
その時は料理教室に参加しました。
https://hokui44.exblog.jp/18724320/

その時の展示物の一部とその後の調査の報告が博物館のロビーで見られます。
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今回習った刺繍は
お守り刺繍「五つの目」
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受講生各人には予めパターンが書かれた布がセットされていました。
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↑↓先生の見本刺繍。
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文様の中の刺繍はヘリングボーンステッチ。
周囲はチェーンステッチか、アウトラインステッチで囲みます。



やっとここまで刺しました。
by hokui44do05 | 2019-02-17 21:29 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

根雪になりそうなので

昨日からまた雪景色となりました。

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車庫前の雪掻きは必須。

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除雪車の音で目が覚めました。
今日から編み物始め。

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↑手袋展で購入した、編み込みのスマホケースのキット。




ポジャギは出来上がった。
by hokui44do05 | 2018-12-08 21:37 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

今日も行ってきました

昨日は旧友たちと一緒に、
今日はアイヌ刺繍の講習会で連日北方民族博物館へ。

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常設展では、
少し前に習ったアラスカのチルカット織りの元となるデザインをじっくり観察。

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講習会の講師は阿寒在住の西田香代子さん。
一年前にカラミップを教えていただきました。

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今回習うのはルウンペです。

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テープ状に切った布を留めつけていきます。

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曲げる時は布をたたみます。
畳んだ山は縫いとめます。

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↑テープ状の布を留めつけた上から刺繍します。
角には尖りを刺繍。

今回の図案。

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ブックカバーになります。

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続きは、キルトを仕上げてからに。


by hokui44do05 | 2018-10-20 20:13 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

チルカット織りのペンダント

昨日は北方民族博物館でチルカット織りのペンダントの
講習会を受けてきました。

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チルカット織りはトーテムポールの模様にあるような図案が織り込まれます。
博物館所蔵のチルカット織りのマント。

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マントは民族の儀式の時に使われます。
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経糸はアラスカや北アメリカ高地に棲むシロイワヤギの毛とスギの樹皮を撚って作られます。
緯糸はシロイワヤギの毛。黒やブルー、黄色に染めたものも使われています。
広げると幅は2メートル。
織り台の横板のビームは2メートル以上になり、
一模様ずつコツコツ仕上げていくので織り上げるには2~3年はかかるそうです。

講習会では縦糸は太めのたこ糸で、緯糸は中細毛糸で代用。
各人に織り枠が用意されていました。

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まずは経糸を準備。

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私の画像はここまで。
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是恒さんの製作中のもの。
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↑出来上がり見本。
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↑裏側です。
講習は、お弁当持ちで朝9時半から夕方の16時半まで行われました。
細かい作業なので目が疲れてしまい、午後には集中切れ。
丸の途中までしかすすまずでした。

今日は一日中雨降り。
でも昼間はやはり明るいので少し織りすすめました。
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要領を忘れないうち
日中明るい時にちょっとずつすすめることにしました。
テキスト見ながらですが果たしてちゃんと出来上がるのか、、、。


by hokui44do05 | 2018-10-01 22:12 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

ピューターのブレスレット

16日は前日に引き続き
北方民族博物館で結城伸子さんのピューターのブレスレットの講習がありました。
スカンジナビア半島の北部ラップランドに暮らす
少数先住民族サーミの人達の手芸にはピューターが使われます。
ピューターとは錫糸のことで、
細く糸状になった錫がコイル巻きになっている糸。
刺繍にのような模様は直接刺すのではなく
形を作って留めつけていきます。
こんかいの講習では三つ編みの中にシルバーのビーズを等間隔で編み込みました。
トナカイと暮らす遊牧民族なのでボタンはトナカイの角から作られています。
革を縫うのには腱糸を使います。
今回使ったのは人工糸ですがサーミ人はトナカイの腱を使っていたようです。

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↑↓材料。

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↑ピューターは机に取り付けられていました。
これですぐに三つ編みが始められます。
編みながら途中でビーズを編み込みます。
この作業中、私は早速にビーズを落としたのですが見つけられず、、、。
今この画像をよく見たらなんと右下床端にビーズが写ってました!?

↓仕上がりはこちら。

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上のは昨年作ったブレスレット。
昨年の講習会は。
https://hokui44.exblog.jp/26038643/

昨年のは使っているうちに一本はずれてしまってました。
今回余った腱糸でしっかりとつけ直しました。
下の袋入りのは今回作ったもの。


結城さん所有のサーミの手工芸品が並べられていました。
右の革製品はトナカイ革で作られたリュック。
アンティークのものに結城さんが裏布をつけて使ってます。
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白樺の樹皮のバッグも使い込まれていい色。
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白樺のこぶから作られた小さなカップは針刺しに。

白樺の根で作られたブローチを身につけておられましたが、
残念にも画像はありません。


by hokui44do05 | 2018-09-18 22:04 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

リストウォーマーとピューターのブレスレット


北方民族博物館で昨日と今日講習会を受けてきました。

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晴天に恵まれ、また夏に戻ったよう。

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丸く剪定されたカイズカイブキが珍しい?

造形作家結城伸子さんのグリーンランドのリストウォーマーの講習会はこれで3回目です。

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今回は右端の幾何学模様と↓のフラワー。

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↑結城さん製作中見本。
毛糸の蔭になりよく見えませんが編み棒の頭にドングリ。
この編み棒も結城さん制作。

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お向かいの方作り目中。
0号棒針使用で、編み図と首っ引きで作業。

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↑↓近くの方の編み途中。
お二人ともきっちり編み図通り。

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なんだか私のはちょっと違ってしまいました。

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編み図とはちょっと違うけれどまあいいかと編み進めてみましたが、
やっぱりほどこうか、、、迷い中。
と言っても、編み物は雪の季節までしばらく保留にします。

1回目の講習会(5年前)
https://hokui44.exblog.jp/21071838/
2回目の講習会(昨年)
https://hokui44.exblog.jp/26036376/

毎回、ちゃんと編めてないことが判明。

でも、ビーズ編みは楽しい!

つづく 


by hokui44do05 | 2018-09-16 21:44 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

白樺の林へ

先週土曜日(23日)のことです。
山辺朋子さんの白樺樹皮で作る籠の講習を受けました。

始めにロシアにおける白樺とのかかわりについての
ご自身の生活実体験も含めたお話も聞けてよかった。

昨年と同じく使用幅に合わせた切り出しの済んだ樹皮が用意されていました。
それでも、籠編みにつかう12本のうちの半分はまだ厚み調整が終わっていません。

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↑6本はすでに厚み調整済み。
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↑厚さのある6本から1本につき2、3枚の皮を剥ぐことができました。

12本を1本ずつ、布に付けた油(椿油、サラダ油でも)で鞣します。
これからが編む作業。
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私が今回あたったのは、昨年網走で採取した樹皮。

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今回は一番皮ばかりで作ります。
一番皮とは、剥がした時のいちばん内側の樹皮。

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講習を受けるのはこれで3回目なのですが、
仕上がったのは終了時間を過ぎてから。

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↑↓左側が今回の。右のは昨年の二番皮で作ったもの。

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裏返すと樹皮の感じの違いよくわかります。
左は昨年網走産樹皮、右のは昨年のシベリア産樹皮。
技術的には私ほとんど進歩してませんね。

ここからは山辺さんの自分用白樺細工。

バッグはシベリア産樹皮使用。
一番皮使用なので樹の個性が強く出ていていい感じ。

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↑新しい樹皮。
↓使われて味の出た樹皮。
(デジカメケース)

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↑こちらも新旧よくわかります。

ここからは受講生の籠。

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それぞれにちょっとずつ樹皮の感じも違うのもいいですね。



樹皮剥ぎもしてきました。
by hokui44do05 | 2018-06-25 22:09 | 手芸 | Trackback | Comments(2)

エゾノコリンゴの手作り日記


by エゾノコリンゴ
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