北緯44度の雑記帳

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カテゴリ:手芸( 126 )

ノールビンドニング 緑の帽子

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ノールビンドニングの帽子完成しました。
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ベレー帽になるはずでしたが、、、。
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仕上げでフェルト化させましたが、
あまり縮むときつくなりそうなので洗濯板でごしごしは省略。
手もみにとどめました。
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以前靴下洗いに使っていた洗濯板。
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余った糸を使って道具入れを少し大きくしました。
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針が飛び出さずに収まります。


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by hokui44do05 | 2018-01-15 21:37 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

ノールビンドニング 少しほどいたら

一昨日UPした茶帽子
どう見ても不細工なので思い切って少しほどきました。

ほどくのは一目ずつなのでちょっとたいへん。

ブロディエンステッチ(基本的なステッチ)なのでしっかりして出来上がり。

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四分の三周ぐらいほどいたらぴったりに。

↓裏返してみると。
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こちらの方がしっくり?

使えそうなポット出してみました。
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毎朝使っているのは左の手前のポット(ミ○ドのおまけ)。
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↑のは英国土産にもらったポット。
ティーバッグ用にしてます。
このままのサイズでぴったりなので
フェルト化させずに使ってみることにしました。


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by hokui44do05 | 2018-01-06 20:45 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

ノールビンドニング ぐるぐるが止まらない

年末仕事は控えているのだけれど
クリスマス便の発送終わったからちょっとだけ編み物を。
少し前に出来上がったぐるぐるマット。

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編み始めたときは椅子敷きにしようかと思っていたけれど
ちょっと飽きてきたのでポットマットに。
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四角いコースターもぐるぐる。
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↑これだけ作ったけどロピの糸はまだ残ってます。
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またしてもぐるぐる進行中。
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お正月になったら、届いたばかりのダーラナ糸で何かぐるぐる編むつもり。
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明日の晩はクリスマスイブですね。
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平穏なクリスマスが迎えられますように。
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by hokui44do05 | 2017-12-23 21:25 | 手芸 | Trackback | Comments(2)

サハの昔話と切り絵

一週間前の日曜日、
北方民族博物館で切り絵の講習会があったようです。

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講師はナターリャさん。

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受講していたキルト仲間のOさんが
教材を見せてくれました。

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↑講習で習った切り絵、馬乳酒を飲む器。
脚が馬の蹄のようです。

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↑型紙。

↓持ち帰ったナターリャさんの型紙からOさんが家に帰ってから切ったもの。

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↓ナターリャさんの切り絵を元に作られた版画の絵葉書。

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↑トナカイと↓ウマ。

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小さな鋏でこんなふうな繊細な模様が切れるなんて、素晴らしい!
模様の先端の尖りが、北の模様らしく思われます。


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by hokui44do05 | 2017-12-17 21:07 | 手芸 | Trackback | Comments(1)

ノールビンドニングのハンドウォーマー完成

2015年2月に編みかけてほってあったハンドウォーマー、
あまりにきつめなのでほどいて編み直しました。

『はじめてのノールビンドニング』北村系子・マツバラヒロコ グラフィック社を参考。
ノルビンドニングでは毛糸が太いほど編み目がしっかり密になるようです。
編み方も基本のブロンディエステッチではなく、
少し緩めに仕上がるマメンステッチに変えました。

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糸は、アイスランドの極太毛糸LOPIです。
撚りが強くないのでフェルト化させやすそう。
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親指も長めに。
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同じに編んだつもりなのに左の方が大きめになってしまいました。
上下かえても使えます。
運転の時も外歩きの時でも使えそう。
ということで今日早速に買い物に履いて出かけました。
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とってもぬくいハンドウォーマー。
と言っても、今日は変に暖かで気温7度まで上昇。
道路の雪がびしゃびしゃ融けて、車が水しぶきを上げてました。
夜からまた寒気が入り雪が降るようです。
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まだ糸が残っているので何か作ってみましょう。
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何にしようか・・・。


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by hokui44do05 | 2017-12-11 21:09 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

再びのノールビンドニング(追記あり)

雪はほとんどありませんが寒い日々が続いていてこもりがち。
こんな日々にはやっぱり毛糸を使いたくなります。

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3年ぶりのノールビンドニング。
秋の始めに購入してあった本。

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3年前に針と一緒に購入してあったダーラナの小巻毛糸を使いました。

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ちょっといびつな出来上がりではありますが、、、。

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ノールビンドニング用針入れです。

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小巻の毛糸がまだ残っているのでぐるぐるコースターも作ってみました。

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針を使って編み進むので、糸は長くても2メートルぐらい。
繋ぐ作業は必須です。
↓久々に活躍の切手貼り用スポンジ。

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今年は二つ穴の針を手に入れたので糸を少し長くできます。

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出来上がったぐるぐるコースター。
明日の洗濯ついでにフェルト化させるつもり。

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↓フェルト化させました。

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by hokui44do05 | 2017-11-28 22:26 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

アイヌ刺繍 カパラミプのブックカバー

アイヌ刺繍のカパラミプ右の模様をやっと刺し終えて

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ブックカバーに仕上げました。
右の仕上げに刺し子糸で刺したコーティングステッチは、
一筆がきのごとく刺してます。
差し色で刺したチェーンステッチは粗すぎですごく不出来だけど、、、。

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裏布もつけました。厚めの本でも調節可。
めったにないことだけど横書きの本でも大丈夫。
文庫版の手帳にも使えるように。

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北方民族博物館の売店で購入した
アイヌ刺繍の講師
西田香代子さんの本も左開きでした。
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カパラミプの作品、いくつか載ってます。
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カパラミプの文様、なぜかとても惹かれてます。
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こちらは西田さんの刺したものではないかもしれませんが、
以前阿寒湖のアイヌコタンにあるお店で購入したはちまき。
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チェーンステッチ、こんな風に丸く刺してみたい。
糸は細いレース糸使用しているように見えますが。


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by hokui44do05 | 2017-11-07 22:19 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

アイヌ刺繍講座 カパラミップ

先週土曜日の午後、北方民族博物館にて
アイヌ刺繍 カパラミップ の講習を受けてきました。

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博物館入り口付近の木々は色づいて。
昨日今日の暴風雨で落葉も進んだことでしょう。
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習ったのはカラミップという技法。
講師は阿寒湖のアイヌコタン在住の西田香代子さん。
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ブックカバーの左側の文様です。
土台の藍染め布の上に生成りのシーチングおいて
模様に合わせてまず内側5ミリにしつけをかけておきます。
周囲5ミリでカット。
縫い代を内側に針で寄せながら白い刺し子糸で留めつけていきます。
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作業に熱中で途中の画像はありません。
先の尖った五カ所には、キラウ(角)糸を伸ばして尖りを強調するように刺します。
講習は3時間。私は2時間半ぐらいでここまで。
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向かいの方はこの後下の菱形の内部にオホ(チェーンステッチ)を刺して模様を完成。
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今日続きを刺しました。
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右側には、講座中に見たもう一つの文様を刺します。
その見本はこれ。
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↑青い刺し子糸で刺してあるのが
イカラリ(コーティングステッチ)。
土台の糸を、留めつけていきます。
この模様は一筆書き要領で糸を切らずに刺すことができます。

↓家にあった手染めシーチング布を使用。
手染めシーチングはほんのりしか染まっていないのでちょうどいいかも。
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やっとここまで刺しました。
私にとってはオホ(チェーンステッチ)を細かく刺すのはムズカシイ。
続きは後日。


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by hokui44do05 | 2017-10-23 21:09 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

カザフかぎ針刺繍入門

昨日、北方民族博物館で
カザフかぎ針刺繍入門を受講してきました。
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作るのはこちらのコースター。
モンゴル国の遊牧民の暮らすゲルの模様です。
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用意された用具。
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まずはこのように太めのたこ糸で刺繍する生地を取り付けます。
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このようなかぎ針を使って刺していきます。
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廣田さんが実演。
裏から見たところ。
利き手でかぎ針を持ち、左手で糸を持ちます。
廣田さんの指の動きはリズミカルで速い!
かぎ針で布にくさり編みをしている感じなのですが
かぎ針に糸を引っかけて布から引き出す時にかぎ針を回転させる要領がのみ込めず

いつものことながら悪戦苦闘。
それでも終わる頃にはなんとか10目くらいは刺せるようになりました。
私の刺繍はもうちょっと進んで模様になったら(いつになるか、、、)お披露目いたします。

カザフ刺繍の実物を見せていただきました。
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ゲルの中で使われる大きなタペストリー。
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厚手の黒地木綿布に刺されてます。
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博物館のロビーでは特別展「ユーラシア北方のウマ牧畜民~カザフ、モンゴル、サハ」の展示中。
こちらにもカザフ刺繍の布が。
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ウマの飾りの刺繍布もありました。
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北方のウマ。
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ウマの毛は利用価値あり。
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白樺樹皮で作られる台所容器にも利用されてます。
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特別展は10月15日まで。

カザフ刺繍の廣田千恵子さんのホームページ
カザフ情報局
http://www.kazakh-mongol.com

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by hokui44do05 | 2017-10-02 21:35 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

北欧の錫糸細工 ブレスレット作りの講習会

今日は早朝から雨降りでしたが、
北方民族博物館に着いた頃には、雨は上がっていました。
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昨日のグリーンランドのリストウォーマーの講習会に引き続き、
今日も結城伸子さんの錫糸細工 ブレスレット作りの講習会がありました。

習ったのはこちらのブレスレット。
(ピンぼけでごめんなさい)
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ブレスレット留め具用の材料です。
トナカイの皮と角のボタン、
皮を縫うための化繊で作られた腱糸。
編み込むビーズ12個。
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錫糸はすぐに編み始められるように3本ずつ分けられて机にセットされていました。
ビーズを入れながら錫糸で三つ編みします。
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↑ビーズの編み方見本。
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こんなふうにビーズを入れて編んで行きます。
何とか仕上げることができました。
ちょっと不出来な箇所もあるけれど・・・。
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こちらのブレスレットも受講生作。
とてもきれいな仕上がりでした。
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留め具をつけるのがひと苦労でした。
結城さん作の見本はさすがに裏側の針目もきれい。
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こちらは結城さんの錫糸の刺繍作品の髪留め。
刺繍といっても、錫糸を刺していくわけではなく留めつけて形づけられてます。
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昨日の講習会のための編み地見本。
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どんぐり編み棒も結城さん作です!

受講生に配られた博物館のアンケート用紙の希望欄に
「来年度も是非講習に入れて下さい」と書いてきました。

結城伸子さんのホームページ LAVVO
www.takonomakura.com

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by hokui44do05 | 2017-09-10 22:23 | 手芸 | Trackback | Comments(2)
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エゾノコリンゴの手作り日記


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