北緯44度の雑記帳

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カテゴリ:本( 42 )

昨日は流氷初日、今日も寒いのでこもってました

昨日、網走は流氷初日でした。
今朝、家から見えた海にはたしかに沖に白い流氷帯が見えました。
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北風はあまり吹いていませんし、
朝の気温もマイナス10度くらいなのですが
玄関前の雪掻きしただけでも体感的にはすごく寒い!
でも陽射しがあると家の中は温かいので
昨日も今日も外出せずに家にこもっておりました。
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↑出来上がったので
また次のもノールビンドニングで。
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↑やっと慣れてきてスピードアップ。

ローラの本も手持ちは読破。
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土曜日に予約してあった本が来ているというので
図書館へ行って借りてきました。
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表紙カバーの絵は三岸黄太郎<冬の陽>
三岸光太郎と節子の息子さんの絵
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長田弘さんのエッセー、一篇一篇は短くとも
それぞれの選び抜かれた詩人の言葉が心にしみいってくるよう。



by hokui44do05 | 2019-01-14 21:31 | | Trackback | Comments(0)

早くも5日です

今日は図書館へ行ってきました。
現在借りている本。
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どれもぱらぱらめくって楽しんでます。
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冬に向けて自分で購入した本。
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↑この2冊も、眺めているだけで満足。

今読んでいる本。
このシリーズ、冬になると読んでます。
これは七冊目。
ローラはまだ学生。
すぐ下の妹キャリーと一緒に街の学校へ通ってます。
目が見えなくなった姉メアリは家を離れ、大学の寮生活。
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↑冬が近づくと、母さんはよく編み物しています。

さて、元旦から始めたノールビンドニングのハンドウォーマー
ここまですすみました。
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一年ぶりだとやり方を思い出すまで時間がかかり右のは不出来。
少しきつめだし、左が終わったら、
やりなおすかどうか決めなくては、、、。
親指はそれから。

by hokui44do05 | 2019-01-05 21:43 | | Trackback | Comments(2)

古本市で買った本など

先日の古本市で、
私が買って持ち帰った本のご紹介。

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第二次世界大戦中のロンドン郊外での記録。
酒井駒子さんの表紙の絵と訳者に惹かれて買ってしまいました。
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知らない歌が多いかも。
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古本市で右隣の店主は、はるばる湧別から来てました。
上湧別にはチューリップ公園がありますね。
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実家が板金屋さんで、板金栞です。

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図書館から借りた本。
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少し前に借りた本。
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70年たって書いた、10歳の作者の思いと記録。
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by hokui44do05 | 2018-12-04 21:48 | | Trackback | Comments(0)

冷たい雨の日々には

14日の夕方から気温が下がりました。

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一昨日から雨が降ってます。
こんな日には読書。

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図書館にリクエストしたら、
置戸の図書館から回ってきました。
2010年1月 筑摩書房刊

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↑裏表紙は銘仙柄。
筆者の猪谷さんは1971年生まれの東京育ち。
「祖母の実家は東京・両国の『工藤写真館』。
着道楽だった祖母の影響で、きものに親しんで育つ」
現在はジャーナリスト。

表紙の写真は日本橋にあった喫茶店をきりもりしていた美人姉妹。
載ってる写真の日々の着物姿がどれもいい。

私の母方の祖母も日々きもので過ごした人でした。
同居ではなかったけれど子供の頃の夏休みはよく祖母と過ごしました。
二十代のいっとき祖母のお供ができるようにお茶も習ってました。
茶道は稽古足らずで終わりましたが、
何度か祖母と一緒にお茶会へ行ったこともありました。
あの頃お正月にはよくきものを着ていて、
白い割烹着つけて台所にいたこともあったっけ。

家には祖母のきものや祖母が母にと遺されたハレの日以外のきものもあります。

私は「日々のきものに割烹着」の生活は出来ないけれど、
せめてこれからきものでお出かけの回数を少し増やせるといいなあ。

ところで、猪谷千香さんのお父さんはスキー選手だった猪谷千春。
千春さんはクナシリ生まれ。
お父さんは猪谷六合雄(くにお)です。

猪谷六合雄さんについては、十年前の流氷の季節に図書館で本を見つけ知りました。

猪谷千香さんは六合雄のお孫さんだと知ってびっくり!
きもののこととは結びつかないけれど、、、。






by hokui44do05 | 2018-08-17 12:48 | | Trackback | Comments(0)

連休前に図書館から

連休前に図書館から借りてきました。
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奥村千穂著 「美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ」
イカロス出版刊
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絵本作家 酒井駒子著 「森のノート」筑摩書房刊
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梨木香歩作品集 「丹生都比売」(におつひめ)
新潮社刊
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神沢利子著「おばあさんになるなんて」晶文社刊


旅の本と神沢さんの本は別として、
他二冊はなにやら森つながりの本ばかり。

今日も午前中買い物ついでに近くの森へ行こうかと出かけましたが、
なんだか寒くて寄らずに帰ってきてしまいました。


ようやく午後になって陽射しがありました。
庭の水仙など球根の花々。
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チューリップもはもうすぐ。
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さくらんぼの蕾は今にもはちきれそう。
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陽射しはあるものの風はまだ冷たいです。

明日は今日よりは気温が上がる予報なので森へ行けるといいな。



by hokui44do05 | 2018-05-09 20:53 | | Trackback | Comments(0)

霙降る日曜日

雨音で目覚めたのに、だんだん霙混じりになって
せっかく咲いたクロッカスたちも花をとじてます。

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少し前に読んでた本。
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梨木香歩著『雪と珊瑚と』は図書館の本。
森の中のカフェをオープンするシングルマザー珊瑚とまだ赤ん坊の雪のお話。
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原田マハ著『奇跡の人』は先月上京した折に、
駅ナカの本屋さんで買い移動中に読み始めていた本。
弘前が舞台の去場安(サリバン)先生と介良レン(ケラレン)登場の小説。

そして今日読んだのは、図書館にリクエストしていた新刊の詩集。
須賀敦子著『主よ一羽の鳩のために』
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須賀敦子が29歳の時にローマにいて書いた詩が最近発見され、出された本です。
冒頭には、手書きの詩もいくつか載っていました。
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須賀敦子は、昭和4年生まれ。20年前の3月に69歳で死去。

私の母とは一歳違いだから戦争が終わった頃に17歳。
母も15年前の3月に亡くなりました。


by hokui44do05 | 2018-04-15 21:41 | | Trackback | Comments(0)

神沢利子さんの童話とエッセー

少し前に図書館から借りた
「暮らしの手帖」90号あの時のわたし 第9回に
神沢利子さんの「北の原野と山霊の伝説」前編(取材・文 岡野民)が載ってました。

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神沢さんはたしか2001年?12月に網走へやってきて講演しました。
私は忘年会出席を断って聞きに行きました。

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↑この時にいただいたサイン。
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↑この童話と「流れのほとり」は私のお気に入りです。
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神沢さんは幼少期と少女時代を樺太で過ごしました。
童話もその頃の体験に基づいて書かれています。
樺太は現在ののサハリン。
少数民族のウィルタ族(オタス)の集落も近くにあったのです。
「トナカイと共に狩りををして暮らしていて、子どもだった私には彼らの生活がとても羨ましかった。
蒲細工の手籠にコケモモを摘む少女や、トナカイの背にのってツンドラの野をかける少年。
ああ、なんて素敵なんだろう! と憧れの目で眺めたのです」
  
今回「暮らしの手帖」の記事を読んで他のエッセーも読みたくなり借りてきました。
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17年前の講演で、倒木更新の話もされていましたが、
途中で話がぐるぐるめぐってしまわれたのを思い出しました。
今回借りたもう一冊の本↓の中に富良野の山にエゾマツの倒木更新を観に行った時のことが書かれてあって改めて納得。
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「暮らしの手帖」の記事の後編はまだ読めてません。

今度は『おばあさんになるなんて』を借りてこようっと。
神沢さんは1924年生まれだから94歳になられるのですね。


by hokui44do05 | 2018-03-06 21:53 | | Trackback | Comments(2)

なかなかはかどらないノールビンドニングの合間に

二日から作り始めた緑のダーラナ毛糸のぐるぐる
やっとここまで。
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ノールビンドニングは、針仕事のため糸継ぎが必須。
二つ穴の針を手に入れたので一回に、5メートル分ぐらいの糸。
そのせいか繋ぐ度に気分転換。
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先月図書館で借りた本。
『アヌ&アヌの動物ニット』エストニアの伝統柄から生まれた編みぐるみとパペット
林ことみ監修 誠文堂新光社刊
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いつか編んでみたい編み込みのパペット。
眺めるだけで楽しい!
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↑『鳥と雲と薬草袋』梨木香歩著 新潮社刊
「鳥のように、雲のように、その土地を旅する」
「49の土地の来歴を綴り重ねた随筆集」
どんな小さな場所の地名にも由来はあるもの。
見開きページで完結するので読みやすく、
続く余韻を自分で膨らませることができるのがいい。

『暮らしの手帖』90の中に神沢利子さんの文を見つけました。
このことについての詳細はまた今度。

お節の残り物利用でケーキも焼きました。
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今年の黒豆は、丹波産を使って柔らかお豆。
黒豆きな粉も使ってます。
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by hokui44do05 | 2018-01-08 22:24 | | Trackback | Comments(2)

図書館から借りた編み物の本など

図書館にリクエストしていた本2冊と新刊本コーナーから一冊。

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林ことみさんの編み物の新刊本。
いろいろな編み方出ていて目移り。
でも、保存版として買いたくなってます。
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⬆️こちらはブリウォッシュ編み。
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⬆️変わりガーター編み、やってみたくなった編み方。
お正月になったらハンドウォーマーでも編んでみようか。

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新刊本コーナーで目につきました。
二日間で一気読み。
少し前には札幌で、今は東京でゴッホ展「巡りゆく日本の夢」やってますね。
来年は京都でも開催予定。
観たいけれど、ちょうどよく行くチャンスがなさそうな、、、。

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↑こちらはゆっくりぱらぱらと読んでます。
トムラウシ麓に子ども3人山村留学させて家族で一年暮らすお話日記。
トムラウシというから、ずいぶん前に行った東大雪山荘のあたりと思ったけれど
そこまで奥ではなく屈足温泉のあたりのようだ。
まだ半分も読めてません。


by hokui44do05 | 2017-11-24 22:00 | | Trackback | Comments(0)

雨降りの日曜日

6月に入ってから毎日雨降り。
今日で四日目になります。キッチン前のさくらんぼ葉っぱが茂ってきました。
小さな緑色の実も見えますが。

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予定していた白樺樹皮採取の下見にSさん宅の森へは行かれませんでした。
替わりに本を眺めて過ごしました。

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↑昨年秋に購入したアメリカ北部の白樺細工の本。
↓昨日届いたスウェーデンの白樺細工の本。
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再来週の土曜日、北方民族博物館で、
昨秋来ていただいた山辺さんの白樺細工の講習会があります。
網走近辺でも今後どこかで白樺樹皮が採れたらと思っていますが、

候補地下見なかなか進みません。
何より天候次第。


by hokui44do05 | 2017-06-04 21:09 | | Trackback | Comments(0)
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エゾノコリンゴの手作り日記


by エゾノコリンゴ
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