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凍結していない屈斜路湖

先週土曜日、川湯へ行ってきた。
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屈斜路湖畔は、温泉が沸いているところが多く、
訪れた砂湯も砂地を掘ればすぐ温泉。
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例年なら、この時期、湖面はすっかり凍結。
なのに今年は全く凍っていません。
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硫黄山からは相変わらずの煙。
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川湯温泉駅にも立ち寄った。
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ケーキの美味しい近くのカフェでランチ。
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天井からぶら下がっているひょうたんはいったい何?

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by hokui44do05 | 2007-01-24 11:45 | 散策 | Trackback | Comments(0)

真冬の森

流氷が網走沖、数十キロまで近づいているらしい。
ニュースによると、沖に肉眼で流氷が確認できる流氷初日だったようだが、
わが家の北側の窓からは白い帯は見られなかった。

流氷が近づいてくるころがいちばん寒い時。
例年ならマイナス10度を下る日々が続いていた。
今年はまだマイナス一けたまで。

昨日は陽射しがあったので、買い物ついでに森を歩いてきた。

森の入り口近くで。
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森の中の歩道は雪掻きされていて歩きやすい。
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不思議なもの発見・・・

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by hokui44do05 | 2007-01-18 21:15 | 散策 | Trackback | Comments(4)

白鳥と津波警報

今日は朝からよい天気。
久しぶりに青空が見えた。

昼頃、海岸沿いの路を走って濤沸湖へ行ってきた。
ほとんど湖面が凍りついていた。
白鳥たちも氷の上では、うまく歩けないよう。
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e0004756_2024585.jpg←まだ灰色の幼鳥は、今年初めてシベリアから日本へやってきた鳥たち。
↓1本足になっているのは眠っている?吹雪の時もここでじっとしていたのか。
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これからもっと南に行くのか、それともここで越冬するつもり?
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羽を広げて威嚇しあってる鳥たちの姿も。
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濤沸湖を後にして、近くのスーパーで買い物を済ませて帰ってきた。
しばらくすると携帯にメール。東京からだった。
「津波警報でてるけど、もう避難した?」
あわててTVをつけると、千島沖で大きな地震があったせいで津波警報が出ていた。

先週の火曜日も早朝に地震があり、短かったが縦に揺れたので目が覚めた。
その時の震源は網走沖。震度1だったけれど。

今回地震の時刻にはスーパーで買い物中だったが揺れには全く気がつかなかった。

わが家は高台にあるから避難の必要はない。

さっき行ってきた白鳥たちのいた濤沸湖もすぐに海につながってる。
高潮のためいつもより湖面の水位が高く、凍り付いていたから
その上に津波がきたらたいへんなこと。付近には住宅もあった。

幸い、夕方になって津波警報は注意報に変わり、夜になって解除になった。
たいしたことがなくてよかった。
海岸沿いに住んでいて避難しなければならなかった住民のひとたちも
ほっとして家に帰ったことだろう。
by hokui44do05 | 2007-01-13 21:20 | 散策 | Trackback | Comments(6)

常呂と能取岬へ

今年のお正月は穏やかな日々が続いています。
常呂へ行ってきました。

サロマ湖の凍結はまだのようでした。
湖面は凍っていないし、風もないのに
白鳥たちはじっとうずくまっていました。
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常呂の丘の上から、オホーツク海を望むと能取岬の灯台が。
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能取漁港方面から岬に向かいました。
昨秋、岬へ抜けるトンネルが開通。

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by hokui44do05 | 2007-01-05 21:00 | 散策 | Trackback | Comments(5)

どんな一年になるのかな

明けましておめでとうございます。

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江戸独楽職人 広井政昭の作品 生田原町ちゃちゃワールド(木のおもちゃ美術館)

「昔から玩具は壊れやすくできているものです。
抱き人形や、お雛様などを子どもの頃からそっと、
大事なものを優しく扱うことを教えるためなんです」
「年月を経て受け継がれてきたどんなお人形も、
こわれやすく、大事に扱ってもらうように作っているんですね。
日本古来の紙、土などの玩具もそうですね。
『壊れやすいから、大事にする』ことは、
遊びを通して覚えていくことなんですね」
広井氏の言葉です。

私はもう子どもじゃないけれど、「壊れやすいから、大事にする」ことを
心して、暮らしていこうと思いました。

元旦には、市内の神社に初詣。
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どんな出会いが待っているのでしょうか。

本年もよろしくお願いいたします。
by hokui44do05 | 2007-01-02 20:20 | ご挨拶 | Trackback(1) | Comments(11)

エゾノコリンゴの手作り日記


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