北緯44度の雑記帳

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2010年国際キルトフェスティバル その7 春のキルト

     春らしいキルトがたくさんありました。
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     ↑↓シロツメクサでしょうか。
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      ツバメがやってきます。
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      お花畑?
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      カボチャだけど春らしい。
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      ほわんーとした木の芽時のよう。
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      早春の森かな?
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      萌ぎ色です!
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こんなキルトも!
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by hokui44do05 | 2010-02-27 21:15 | パッチワークキルト | Trackback | Comments(0)

春はピンクから

暖房をしていない二階の廊下においてあったヒヤシンス、
蕾がふくらんできたのでいくつかを玄関に移しました。
最初に咲き始めたのはピンク色。
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ピンク色といえばこちらもピンク。
ことり文庫 の2月のことり便についてきた紅梅の花。
私が編んだのはちょっと大きめになりました。
もう一つのピンク色は、
小さな手芸鋏にかぶせたハルカゼ舎さんのオリジナル商品の革製鉛筆キャップ。
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ハルカゼ舎さんは経堂にある文具屋さん。
詳しくはこちら
こちらは色違い。
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もう一つこちらも。
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こちらは友人のMさんの鋏。
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今年の国際キルトフェスティバルで購入したフランス製の鋏。
剣を持って走るウサギです!
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1月にヒナタノオトで購入したatatさんの鋏カバー。
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こちらは韓国土産の鋏カバー?(ではなく楊枝ケース)。
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最近、縫い物は小さな物ばかり。
私のこぎんは刺し終わったもののはなかなか形になりません。

Sさんは、はやくも仕上げてしまって。
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by hokui44do05 | 2010-02-23 21:19 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

2010年国際キルトフェスティバル その6 和のキルト

「山里の春」和のキルト。刺繍や刺し子が効果的。
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「和の饗宴」布の柄行を活かして様々に。
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「赤い実」いろいろあって楽しい!
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藍の濃淡が美しいキルト。
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藍のキルトはまだまだいろいろありました。
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by hokui44do05 | 2010-02-21 21:16 | パッチワークキルト | Trackback | Comments(0)

はかなげな流氷

接岸のニュースを聞いてから10日ほどすぎました。
寒さの厳しい日々が続いていますが、
強い北風の吹くような日はほとんどありません。
海には、流氷の白い帯は見えるのですが、
まだびっちりと押し寄せてはいない感じ。
このまま春になるのでしょうか。

今日もまた、近くの森から海を眺めてきました。
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昨年見た流氷も氷が薄くてはかなげでしたが、
今年の流氷も同様です。
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by hokui44do05 | 2010-02-18 20:29 | 散策 | Trackback | Comments(2)

小豆あん

先週は、夜な夜なチョコ菓子ばかり作っていたので、
今日は小豆あんを作ってみました。
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今回はべにや長谷川商店の『豆料理』のレシピ。
これまでのようにゆでこぼしてアクを抜くのではなく、
始めに5~10分強火で煮立ててアク抜きです。
昆布も一緒に入れて煮てしまいます。
小豆のよい香りがしてきたら、火を弱めて蓋をしてことこと、
豆が箸でつぶせるくらいまで柔らかくなるまで煮ます。
途中何回かお湯をたしました。
豆がじゅうぶんに柔らかくなったら茹で汁を三分の一くらい残してとります。
最初の豆の量の8割くらいのお砂糖(甜菜糖)を加えてとろりとするまで煮つめます。
塩をひとつまみ入れたら出来上がり。
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今日のお昼はお汁粉でした。

チョコ菓子いろいろ
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by hokui44do05 | 2010-02-14 20:50 | 美味しいもの | Trackback | Comments(2)

2010年国際キルトフェスティバル その5 グループキルト

グループキルト、楽しんで作られているのが伝わってくる作品が並んでいました。
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↑↓函館のグループのキルトです。
新鮮なイカは黒い!
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こちらも北海道のグループのキルトだったような・・・
雪の結晶模様はフェルトでした。
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↑↓それぞれにちがったトラプントが。
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↑↓色合いに統一感がある作品。
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続く
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by hokui44do05 | 2010-02-12 20:59 | パッチワークキルト | Trackback | Comments(0)

2010年国際キルトフェスティバル その4 キルト裏表

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        ↑この「樹海」というキルト、裏が表でした。裏(表?)も見たかった!
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        ↑↓林アメリーさんのキルト。両面使いです。
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        ↑↓栄美子・戸田ローブさんのリバーシブル・ログキャビンのキルト。
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        ↑こちらのキルトの裏が↓だなんて!
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        ↑クリックで拡大。

           続く
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by hokui44do05 | 2010-02-10 21:23 | パッチワークキルト | Trackback | Comments(0)

流氷接岸です

先週末吹き荒れた北風がずっと沖に留まっていた流氷帯を南下させました。
目覚めてキッチンの窓から海を眺めれば、白い!

お昼前、買い物ついでに森へ。
森の歩道はすっきりと雪掻きされていました。
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風もなく、先週歩いたときよりぐっと暖か。
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知床連山は見えませんが、手前の海は雪原に。
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今日は珍しく散歩中に誰にも会いませんでした。
エゾリスにも、運よければエゾモモンガにもと木の洞を見つめて歩きましたが気配はありません。
エゾモモンガに会うには朝早くなければならないのかも。
でも、木々の梢からは鳥たちのさえずりが聞こえてきました。
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お雛様を飾って、春待ちです。
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by hokui44do05 | 2010-02-08 20:31 | 散策 | Trackback | Comments(0)

監獄博物館

展示館のリニューアル記念に市民は無料というので
監獄博物館でへ行ってきました。
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外は零下12度。吹雪いているしとにかく寒ーい!
本拠地から離れた場所で作業をするときに仮の宿舎として使う別名動く監獄(たこ部屋)。
囚人らが材料を運び建てられました。
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中を覗くと、益々寒くなりました。
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リニューアルされた歴史館は、蝋人形が少なくなってわかりやすい展示になっていました。
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明治45年から昭和59年まで使用されていた五翼放射線状平屋舎房。
昭和60年に博物館として移築復元されました。
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このストーブは形だけで温かくありません。
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観光客は元気です。
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売店で、サービスされていた甘酒をいただいて早々に退散。
鏡橋の下の川は凍結して雪が積もってました。
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市民無料観覧は明日までです。
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by hokui44do05 | 2010-02-06 22:21 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

水道さまさま

今日は、街の文化センターでパッチワークキルトサークルの集まりがある日でした。
朝、街に住む仲間から電話がありました。
オホーツク沿岸沿いの街は断水になっているというのです。
わが家の水道は平常通り。
念のため、いつもおいしい水を汲んでくる用の4リットル入るペットボトル3本と
やかんとお鍋に水を貯めておきました。
そしてお昼時用に水筒にほうじ茶を作ってでかけました。

文化センターは、緊急時の避難所として使われるところなので
トイレは使えるようになっているということで集まりは行うことになったからです。

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この町の水道水は遠く藻琴山の麓から引いています。
だからとても美味しいのですが
その分水道料金もかなり高いです。

水源地は2カ所あるそうで、
今回は古くから住宅のある低い地域に水を運んでいる導水管が
厳しい冷え込みによりどこかで破裂したらしい。
高台にある住宅に水を送っている導水管はそれより新しく違う水源地からとっているそうで
今回は大丈夫とのことでした。

文化センターの前には消防署から給水車が出動していて、
住人らが行列を作り、5リットルの水入りのビニール袋をもらっていました。

夕方になっても普及の見通しがたたないということで、
友人がポリタンクをもってわが家に水汲みにやってきました。

夜になってやっとニュースで明日朝までには普及の見通しとでたのでほっとしています。

水道さまさまですね。

そういえば、2010年国際キルト博でこんなキルトがありました。
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by hokui44do05 | 2010-02-05 20:17 | パッチワークキルト | Trackback | Comments(0)
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エゾノコリンゴの手作り日記


by エゾノコリンゴ
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