北緯44度の雑記帳

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彼岸荒れはなかったけれど

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空気が冷たいと、晴れて知床連山がよく見えます。
今日も青空だったので森へ行ってみました。

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また流氷が戻ってきた!
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森の雪は少ないけれど。
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春を呼ぶ味、文旦ピール。
作ることこれで3回目。
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明日からは気温が上がるようですが。




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by hokui44do05 | 2018-03-24 20:27 | 散策 | Trackback | Comments(3)

雪解け早い(追加あり)

日曜日に相方がさくらんぼの枝切りをしました。
ぽかぽか陽気で雪山がずいぶんと低くなってしまい脚立に上っての作業。
昨日は明け方に雪が降りちょっとだけ積もりました。

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今日は朝は冷え込んでいましたが、
昼間は3度まで上昇。
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お彼岸のお餅はずんだあんで。
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↑乾燥青豆を使ってます。
茹でてから薄皮をむくのがひと手間。
擦ってから砂糖とハチミツ、水を加えてかき回しながら煮詰めました。
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今回使った先の太いすりこ木。
イタリアで買ってきました。
短めだけど先が太めで使いやすかった。
↓茹でた半分はひたし豆に。
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by hokui44do05 | 2018-03-21 21:12 | | Trackback | Comments(0)

海明け近し

今朝は少し冷え込みました。
青空だったので久しぶりに近くの森へ行ってみました。

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↑二年前、モモンガに遭遇した穴のある木。
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↑これまであまり見たことなかった足跡。
エゾタヌキかしらん?
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↑これはエゾリス。
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↑キタキツネ。
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↑鳥の落とし物?
ツルアジサイかな。
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↑流氷は沖に遠のいてます。
帰ってきた砕氷船。
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↑ウニ採りの小舟。

そろそろ海明けかなと思ったけれど
夕方になって冷え込んできて、また白い流氷帯が近づいてました。


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by hokui44do05 | 2018-03-17 21:21 | 散策 | Trackback | Comments(0)

早春の色

週明けからは昼間はプラス気温。
一昨日火曜日にはまだ流氷は沖に漂ってました。
流氷砕氷船オーロラ号の船着き場、道の駅あたりを通ったら
駐車場には大型バスがずらり。


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↑後藤純男 日本画「流氷の春」
上富良野にある後藤純男美術館で購入の絵葉書です。

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↑「早春の知床」

春の早朝、海は黄色く見えるよう。

昨日は昼頃まで雨降り、
夜には雪が少し降って今朝はまた冬景色に。
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今夜もまた雪が降ってます。

玄関のヒヤシンス、花盛り。
黄色の花も一輪。
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文旦をいただいたのでピールを作りました。
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文旦ピールは早春の味。
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by hokui44do05 | 2018-03-15 21:09 | らくがき | Trackback | Comments(0)

待ち遠しい春

ようやく葉物野菜が買いやすくなってきましたね。

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↑豆苗を何度か買いました。
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だんだん細くはなるけれど水を足しながら使ってます。
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一月のキルト博で上京した時に、
ドームのお隣のミーツポート二階の台湾屋台料理の店「青龍門」水道橋店にて。
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豆苗の炒め物。

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黒炒飯も。

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小皿五皿セット一人前がお得。
香辛料がほどよくて美味しくいただきました。
小皿と言っても、焼きそばやご飯もの麺類は普通皿の盛りで満腹に。


雪が融けたらキッチンガーデンにいちばんにエンドウ豆蒔いて、
若芽炒めもしたいなあ。

今日は終日真冬日でしたが、風もなく穏やかな一日。
流氷はまた戻って来てます。

あれから7年が経つのですね。


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by hokui44do05 | 2018-03-11 22:27 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)

春めいてきたので

先週木曜日は雪が降り、金曜日は大風は吹き、
流氷の姿はなくなりました。
日曜日は気温が9度まで上がり雪解けがぐっと進みました。
月曜日は気温急降下。
幹線道路には雪はありませんが住宅街の道路が凍ってツルツル。
外へ出られませんでした。
流氷はまた戻って来て、連日真冬日。
でも陽射しは春めいてきて雪解け進んでます。
今シーズンの毛糸扱いはこれにて終了。

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帽子とお揃いのノールビンドニングのハンドウォーマー。
運転用です。
毛糸の小物たちや雪掻き用手袋、洗ってしまっちゃうのはまだはやいかな。

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帽子やマフラーももう少しスタンバイさせておきましょう。
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雪の下きのこを見つけたので、
蕎麦の実雑炊を作ってみました。
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味付けは塩麹で。

まだ紙布もあったので、夏用ポジャギカーテン縫い始めました。
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by hokui44do05 | 2018-03-07 21:07 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

神沢利子さんの童話とエッセー

少し前に図書館から借りた
「暮らしの手帖」90号あの時のわたし 第9回に
神沢利子さんの「北の原野と山霊の伝説」前編(取材・文 岡野民)が載ってました。

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神沢さんはたしか2001年?12月に網走へやってきて講演しました。
私は忘年会出席を断って聞きに行きました。

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↑この時にいただいたサイン。
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↑この童話と「流れのほとり」は私のお気に入りです。
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神沢さんは幼少期と少女時代を樺太で過ごしました。
童話もその頃の体験に基づいて書かれています。
樺太は現在ののサハリン。
少数民族のウィルタ族(オタス)の集落も近くにあったのです。
「トナカイと共に狩りををして暮らしていて、子どもだった私には彼らの生活がとても羨ましかった。
蒲細工の手籠にコケモモを摘む少女や、トナカイの背にのってツンドラの野をかける少年。
ああ、なんて素敵なんだろう! と憧れの目で眺めたのです」
  
今回「暮らしの手帖」の記事を読んで他のエッセーも読みたくなり借りてきました。
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17年前の講演で、倒木更新の話もされていましたが、
途中で話がぐるぐるめぐってしまわれたのを思い出しました。
今回借りたもう一冊の本↓の中に富良野の山にエゾマツの倒木更新を観に行った時のことが書かれてあって改めて納得。
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「暮らしの手帖」の記事の後編はまだ読めてません。

今度は『おばあさんになるなんて』を借りてこようっと。
神沢さんは1924年生まれだから94歳になられるのですね。


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by hokui44do05 | 2018-03-06 21:53 | | Trackback | Comments(2)

永遠のジャッカ・ドフニ

先週土曜日、北方民族博物館で観てきました。
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ジャッカ・ドフニへは2005年の秋、
ウィルタ刺繍の講座受講中に行ったことがありました。

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北川アイ子さん存命の頃、
この博物館でウィルタ刺繍の講習を受けたことがありました。

ウィルタはトッカリ(アザラシ)漁をする民族。

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アザラシの皮のマンバッカ(ミトン)。

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トナカイのいる地で暮らしている民族。

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トナカイの皮も使いました。

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靴にはアザラシの皮も。

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アザラシの皮のバッグ。
白樺の皮も使います。

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ウィルタの衣服。
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ウィルタの刺繍の元になるのはイルガ。
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サハリン・アイヌの品々もありました。
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↑刀掛けに使われている紐はアッツ織り?
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↑↓アイヌの楽器。
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↑↓網走川沿いの大曲にジャッカ・ドフニがあった頃のポスター。
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こちらの展示は北方民族博物館ロビーにて3月31日まで。
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by hokui44do05 | 2018-03-02 20:38 | 手芸 | Trackback | Comments(0)
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エゾノコリンゴの手作り日記


by エゾノコリンゴ
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