北緯44度の雑記帳

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タグ:北の刺繍 ( 34 ) タグの人気記事

永遠のジャッカ・ドフニ

先週土曜日、北方民族博物館で観てきました。
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ジャッカ・ドフニへは2005年の秋、
ウィルタ刺繍の講座受講中に行ったことがありました。

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北川アイ子さん存命の頃、
この博物館でウィルタ刺繍の講習を受けたことがありました。

ウィルタはトッカリ(アザラシ)漁をする民族。

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アザラシの皮のマンバッカ(ミトン)。

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トナカイのいる地で暮らしている民族。

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トナカイの皮も使いました。

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靴にはアザラシの皮も。

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アザラシの皮のバッグ。
白樺の皮も使います。

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ウィルタの衣服。
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ウィルタの刺繍の元になるのはイルガ。
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サハリン・アイヌの品々もありました。
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↑刀掛けに使われている紐はアッツ織り?
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↑↓アイヌの楽器。
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↑↓網走川沿いの大曲にジャッカ・ドフニがあった頃のポスター。
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こちらの展示は北方民族博物館ロビーにて3月31日まで。
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by hokui44do05 | 2018-03-02 20:38 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

阿寒へ

今年は夏に道内旅行しなかったので久々の温泉行き。
途中の津別相生道の駅でお昼ご飯のはずでしたが、
お蕎麦屋さんの営業日は昨日までとのこと。

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クマヤキでひとまずの腹ごしらえ。
前日気温が上がり雨が降った翌日また気温は急降下。
車道には雪はないのですいすい来られましたが
駐車場から道の駅の建物までは恐怖のツルツル路面でした。

阿寒湖畔のお蕎麦屋にて昼食。
アイヌコタンのチニタ民芸店に行ってきました。
ここはアイヌ刺繍家の西田香代子さん夫婦のお店。
ご主人がお店の前で雪掻き中でした。
外では足下危ういので撮影どころではなく画像なし。

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やっぱり籠に目がいきます。

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こちらの籠、シナの皮を編んだもの。

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↑織りの持ち手も素敵です。
籠はどれも非売品でした。

もちろん刺繍の作品も飾られていました。

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秋に習ったカラミップ。
赤い糸で刺された部分はエタラカ。
チェーンステッチを崩して?刺すのだそう。

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前掛け。左のはアッツ織り布も使用。

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こちらは衣裳全体に刺された
チンジリ(チェーンステッチ)。

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針目がひとつひとつまあるくてきれいです。
来年は北方民族博物館でまた講習あるといいな。
作品展も是非やっていただけたらと。

お目当ての針入れのチシボや糸巻きは現在作者が製作中ということで
現物はありませんでした。
春になったら並ぶらしい。

宿泊の温泉宿は、湖畔ではなくちょっと釧路方面へ行く途中の
阿寒川沿いの宿です。
相方の入浴中私は川を眺めつつぐるぐるのノールビンドニングしました。

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夕飯も川を観ながら。

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つづく


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by hokui44do05 | 2017-12-28 21:18 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

アイヌ刺繍 カパラミプのブックカバー

アイヌ刺繍のカパラミプ右の模様をやっと刺し終えて

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ブックカバーに仕上げました。
右の仕上げに刺し子糸で刺したコーティングステッチは、
一筆がきのごとく刺してます。
差し色で刺したチェーンステッチは粗すぎですごく不出来だけど、、、。

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裏布もつけました。厚めの本でも調節可。
めったにないことだけど横書きの本でも大丈夫。
文庫版の手帳にも使えるように。

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北方民族博物館の売店で購入した
アイヌ刺繍の講師
西田香代子さんの本も左開きでした。
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カパラミプの作品、いくつか載ってます。
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カパラミプの文様、なぜかとても惹かれてます。
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こちらは西田さんの刺したものではないかもしれませんが、
以前阿寒湖のアイヌコタンにあるお店で購入したはちまき。
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チェーンステッチ、こんな風に丸く刺してみたい。
糸は細いレース糸使用しているように見えますが。


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by hokui44do05 | 2017-11-07 22:19 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

アイヌ刺繍講座 カパラミップ

先週土曜日の午後、北方民族博物館にて
アイヌ刺繍 カパラミップ の講習を受けてきました。

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博物館入り口付近の木々は色づいて。
昨日今日の暴風雨で落葉も進んだことでしょう。
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習ったのはカラミップという技法。
講師は阿寒湖のアイヌコタン在住の西田香代子さん。
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ブックカバーの左側の文様です。
土台の藍染め布の上に生成りのシーチングおいて
模様に合わせてまず内側5ミリにしつけをかけておきます。
周囲5ミリでカット。
縫い代を内側に針で寄せながら白い刺し子糸で留めつけていきます。
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作業に熱中で途中の画像はありません。
先の尖った五カ所には、キラウ(角)糸を伸ばして尖りを強調するように刺します。
講習は3時間。私は2時間半ぐらいでここまで。
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向かいの方はこの後下の菱形の内部にオホ(チェーンステッチ)を刺して模様を完成。
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今日続きを刺しました。
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右側には、講座中に見たもう一つの文様を刺します。
その見本はこれ。
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↑青い刺し子糸で刺してあるのが
イカラリ(コーティングステッチ)。
土台の糸を、留めつけていきます。
この模様は一筆書き要領で糸を切らずに刺すことができます。

↓家にあった手染めシーチング布を使用。
手染めシーチングはほんのりしか染まっていないのでちょうどいいかも。
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やっとここまで刺しました。
私にとってはオホ(チェーンステッチ)を細かく刺すのはムズカシイ。
続きは後日。


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by hokui44do05 | 2017-10-23 21:09 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

カザフかぎ針刺繍入門

昨日、北方民族博物館で
カザフかぎ針刺繍入門を受講してきました。
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作るのはこちらのコースター。
モンゴル国の遊牧民の暮らすゲルの模様です。
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用意された用具。
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まずはこのように太めのたこ糸で刺繍する生地を取り付けます。
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このようなかぎ針を使って刺していきます。
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廣田さんが実演。
裏から見たところ。
利き手でかぎ針を持ち、左手で糸を持ちます。
廣田さんの指の動きはリズミカルで速い!
かぎ針で布にくさり編みをしている感じなのですが
かぎ針に糸を引っかけて布から引き出す時にかぎ針を回転させる要領がのみ込めず

いつものことながら悪戦苦闘。
それでも終わる頃にはなんとか10目くらいは刺せるようになりました。
私の刺繍はもうちょっと進んで模様になったら(いつになるか、、、)お披露目いたします。

カザフ刺繍の実物を見せていただきました。
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ゲルの中で使われる大きなタペストリー。
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厚手の黒地木綿布に刺されてます。
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博物館のロビーでは特別展「ユーラシア北方のウマ牧畜民~カザフ、モンゴル、サハ」の展示中。
こちらにもカザフ刺繍の布が。
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ウマの飾りの刺繍布もありました。
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北方のウマ。
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ウマの毛は利用価値あり。
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白樺樹皮で作られる台所容器にも利用されてます。
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特別展は10月15日まで。

カザフ刺繍の廣田千恵子さんのホームページ
カザフ情報局
http://www.kazakh-mongol.com

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by hokui44do05 | 2017-10-02 21:35 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

カザフの刺繍壁掛け展

北方民族博物館のロビーで展示されている
「カザフの刺繍壁掛け展」を観てきました。
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たくさんあって驚きました。
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そしてどれもが個性的。
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どれもがびっしりと刺繍されています。
土台布は木綿でしょうか。
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スプーンを利用して作られたかぎ針なのだそう。
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針に糸を通して刺すのではなくかぎ針で糸をひっかけながら刺すようです。
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ウィルタ刺繍の文様と共通性があると思いましたが刺し方は違うのですね。

先週の日曜日に刺繍のワークショップがありました。
参加せずに残念。
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by hokui44do05 | 2014-05-03 21:38 | 手芸 | Trackback | Comments(2)

北方民族博物館でウィルタ刺繍作品展

先週の土曜日6月8日から北方民族博物館のロビーにて
ウィルタ刺繍フレップ会の作品展が始まっているというので観てきました。
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北川アイ子さんの作品。
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サハリンに住む、アイ子さんの姪リュウバさんの作品。ビーズも使われている刺繍。
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北川アイ子さんのウィルタの生活のビデオが上映されてました。
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↑鮭を干して作る保存食。
冬の間お休みしていたウィルタの博物館(ジャッカ・ドフニ)をオープンするときの儀式。
守り神様の衣装替え。
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白樺の樹皮で焚きつけ、
黒松の葉っぱを燃やし煙を出して新しい衣装の神様にも煙をあてます。
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北川アイ子さんはシャーマンの儀式を間近で見ながら育ったので
神様への挨拶としての儀式は生活の一部になっていたのですね。

今はもうジャッカ・ドフニは閉館。
所蔵されていた品々は北方民族博物館にあります(すべて展示されているかどうかは不明)。

フレップ会会員作品。
フェルトに刺したウィルタ文様。
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図案は等分に折った紙を模様に切って開いたものからおこします。
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ウィルタではトナカイの皮に刺していました。
その場合針目は裏には出ていなかったような・・・。
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デザイン的には一つずつ完結のものが多い。
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私としては繋ぐのが好きなので連続模様にしたいなあ。

ウィルタ刺繍の壁掛け。キルターズの仲間Oさん作。旧作です。
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こちらも壁掛け。
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カテドラルウィンドウの中にウィルタ刺繍。
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服もありました。
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こちらもOさん作。新作です。
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後ろの刺繍が素敵。
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小物も様々あります。
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全部は撮りきれませんでした。

会期は来週日曜日23日まで。ロビー展示なので入場無料。
もう一度ビデオをゆっくり見たいし、また行ってこようかな。

博物館の周りの花々。
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by hokui44do05 | 2013-06-14 19:46 | 手芸 | Trackback | Comments(2)

ウィルタ刺繍作品展観てきました

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今回の作品展の目玉は、今年米寿を迎えられたIさんの作品たち。
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そして会場の中央にイルガ(文様)のお飾りが吊されたコーナーが。
七夕風に、ヤナギの枝に吊されてます。
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イルガの紋様は四つ折りにした紙を切って作られる文様です。
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刺し方の基本はチェーンステッチ。
かつてはトナカイの皮に刺されていた文様。
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         ↑衣装にほどこされていたのでしょうね。
         ↓ブーツにもこんな風に。
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ベテランから昨秋講習を受けて始められた方々の作品までたくさんありました。
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会期は7月1日(明日)16:00まで。
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by hokui44do05 | 2012-06-30 13:45 | 手芸 | Trackback | Comments(2)

家こもりの日々

火曜日、強風の中歩いて、すっかり鼻風邪を引いてしまいました。

それからは歩いての外出はひかえて家でチクチク。

ハナコの入ったモドコばかり刺してみました。
下の2段は緯目刺しにしたので模様が横長、
上段のは経目で刺したので本来のこぎん刺しで縦長になります。
パッチワークに使います。
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刺繍ばかりでは目が疲れるのでこちらも進行中。
ヘキサゴンの風車シリーズのポーチ(大きめ)です。
暖色系ですね。
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今朝は相方が留守なので久々に雪掻き。
車で外出の予定があるので車庫前の雪掻きです。
積雪はたいしてなかったのだけれど、
除雪車が寄せていった雪が塊になっていて重たくて・・・。
ママダンプを使っての除雪は苦手です。
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雪掻きの後にはココアが美味しい。
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夕方帰ってきたら、タネ屋さんから届いていました。
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春が待ち遠しいな。
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by hokui44do05 | 2012-02-24 21:10 | パッチワークキルト | Trackback | Comments(2)

雨上がり

昨日、午後には晴れ間が見えてきたので
森へ散歩に出かけました。
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落ち葉も色とりどり。
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今日のエゾリス君、すばやい動き。
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知床の山々は見えませんが、海は凪っていました。
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マユミの実がはぜて可愛い。実のつきがいいようです。
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一雨ごとに寒くなるのかと思いきや、何だかまた暖かくなりました。

10月11日撮影

アイヌ刺繍の巾着
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by hokui44do05 | 2010-10-12 20:32 | 散策 | Trackback | Comments(0)
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エゾノコリンゴの手作り日記


by エゾノコリンゴ
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