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ギャラリーれんかにて工房冬の竹籠展

先週土曜日ギャラリーれんかで開催中の
工房冬の竹籠展見てきました。
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工房冬は金沢に拠点をおく竹工芸の工房。
ちょうど花籠のワークショップが行われていて見学させていただきました。
講師は榎本千冬さん。
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使われるのは九州産真竹。
真竹は、もともと日本に自生している竹。
江戸時代に中国から入ってきた筍を採る孟宗竹より
細めで繊維が細かく工芸に適している竹なのだそう。
竹ひご作りの実演です。
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割って細くさいた竹ひごは
丸太の上にナイフを二本刺して巾とり。
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そしてさらに二本のナイフを刺して面取りします。
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ワークショップではこれまでの工程がほどこされた竹ひごを使用します。
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竹ひごを組んでいきます。
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節の部分は弱いので重なるようにします。
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↑底の部分になるので動かないように紐で縛っておきます。
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↑四本ずつ編んで行きます。
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↑一周したら水に浸して編みやすくします。
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↑さらに休ませてあった四本を編み込んで丸くします。
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↑広がっていた丸を竹ひごを揃えながら起こしていきます。
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先生に余分な竹ひごを切り落としてもらって出来上がり。
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お花を生けると。
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素敵です!
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皆さん出来上がってお持ち帰り。

工程をレポートできてよかったです。
ありがとうございました。



工房冬の竹工芸にうっとり。
by hokui44do05 | 2019-08-05 22:08 | 手芸 | Trackback(1) | Comments(0)

北欧サミの暮らしと工芸 特別展

北欧サミの暮らしと工芸
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サミの生活にはトナカイはかかせません。
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住まいにも使われます。
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衣装にも。
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靴やブーツにも。
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バッグにも。
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トナカイの角や骨も有用。
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ナイフの模様が独特。
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↓シャマンの儀式に用いられる太鼓とバチ。
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↑四角い3連のはカレンダー。


サミは白樺のこぶも使います。
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↓奥の容器は塩入れ。
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左のはトナカイの胃袋。チーズを作るのに使われる。
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↑トナカイの骨のスプーン。

サミ族の伝統的衣装で。
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織りはベルトに。
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講習会場にあったサミの食の本。
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この本開いて見たかった!


by hokui44do05 | 2019-07-26 21:57 | 手芸 | Trackback | Comments(1)

北欧サミの暮らしと工芸 講習会 錫糸のブレスレット

日曜日、前日に引き続き結城さんの講習会です。
3回目になる錫糸のブレスレット。
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特別展では伝統的な錫糸の作り方のビデオがかかっていました。
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↑錫糸作りにはまずトナカイの角を使用します。
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錫の棒を穴に通していきます。
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何回も徐々に小さい穴に通していって
細い糸にしていきます。
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細く糸状になったら今度は中心に木綿糸でその周りによりながら、
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巻いていきます。
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↓芯に使われるコットンの糸。
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このように手作業で作られていた頃の錫糸は、
少し前のバッグなどにみられるそう。
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よった錫糸をつかって刺繍をします。
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↑錫糸を針に通すのではなく、
布に置きながら別糸でとめつけていくのですが、
下書きなどなさそう!
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家に帰ってから持ち帰った余りの錫糸をほどいてみる。
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なるほど。
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これで錫糸のブレスレットは3本になりました。
前回のはビーズの色がブラック系(左)。
今回(右) のは緩めに三つ編みしたので柔らかな仕上がりに。
ねじって使いたいと思ってます。
(きっちりビーズの位置が揃わなかったのが功を奏した!)
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↑結城さんお手製のトナカイの革にピューター刺繍のバッグ。
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↑特別展にあったピューター刺繍のアンティーク?バッグ。
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「サミが伝統的に暮らしていた地域は、サップミと呼ばれます。
現在のノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北部地域から
ロシアのコア半島にかけてになります」
詳しくは特別展の図録に↓
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つづく



by hokui44do05 | 2019-07-25 20:29 | 手芸 | Trackback | Comments(2)

北欧サミの暮らしと工芸 講習会

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北方民族博物館の特別展
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北欧サミの暮らしと工芸開催中
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先週の土日連日で結城伸子さんの講習会があり行ってきました。
土曜日は「ロヴィッカヤーンで編むポットホルダー」です。
ロヴィッカとはスウェーデンの北にある村の名前。
ミトンを編むための毛糸は極太で柔らか。
編んでから起毛させて使うそうです。
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↑左側のミトンが起毛されてます。
ミトンの折り返し部分に編み目を拾って三色の毛糸の刺繍が。
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今回講習会では、結城さんのアレンジで、
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↑こちらのポットホルダーを編みました。
8号棒針を使ってガーター編み。
起毛させてもいいけれど、縮絨させてもいいかも。
ロヴィッカヤーンは、撚りのかかっていない柔らかな毛糸。
この糸で編まれたミトンはとっても暖かそう。

特別展に並んでいたサミのミトン。
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↑模様は編み込みですが、房がつけられるのが同じですね。
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房は、青が緑になったりもするそう。
信号機色ですね。
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9月22日には「サミの手袋」
講師 エリカ・ノルドヴァル・ファルク(サミ民俗学者)
行われる予定。
エリカさんはニッターでもあり、ミトンの収集家でもあります。
様々なミトンが表紙のはエリカさんの最新刊。
この時にはもう網走にはいないので参加できず残念です。

講習会中に席がお隣だった方は同年代の方。
子どもの頃スウェーデン刺繍をしたことがあったわと。
スウェーデン刺繍は、専用の布地があって、
先の曲がった針を使って太めのカラフルな刺繍糸で幾何学的な連続模様を刺すのです。
こぎん刺しや菱刺しのように織り目を一直線に刺すのではなく
上下に移動させて模様を作ります。
私も小学生の頃の夏休みに祖母にスウェーデン刺繍習ったこと思い出しました。
今回のは編み目をすくう刺繍だから似ているかしら。
ツヴィスト刺繍がそうなのかな?

つづく

by hokui44do05 | 2019-07-22 21:43 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

夏至の日に 白樺樹皮で編むミニマット

6月22日北方民族博物館で開かれた白樺細工の講習会に参加してきました。
講師は、山辺朋子さん。
今回作るのは右のマットです。
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始めにコースターの角の作り方を習いました。
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この後、講師の山辺さんが白樺細工を習った東シベリアイルクーツク州の村の様子、
白樺の生えてる森のこと、
白樺樹皮採取から白樺細工をするまでの準備の話を聞きました。
村では基本的に白樺の伐採は禁じられていますが、
樹皮剥ぎは許可をとらなくても自由にできるそうです。
立木から樹皮を剥ぐのですが、
適切に樹皮剥ぎがされれば、木は枯れることはありません。
剥いだ部分は、直後は黄色い木肌がむき出しになりますが、
時が経つと黒くなり、そして下にはまた白い肌が再生されて、
黒い部分はかさぶたのようにはがれていくそうです。

いよいよ作業開始。
残念にも忙しく画像は撮ってません。

紐状になった樹皮の一部厚み調整をしました。
今回20本必要のうち4本でしたが。
厚みのある皮は、2枚から3枚に剥いで調整。
木部に近い部分から1番皮2番皮となります。
剥いだ皮は油なめし。
この作業は一枚ずつ丁寧に行います。
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使う油は、台所にあるものでもOK。
今回は椿油を使っていました。

編む順序。
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↑完成間近。
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↑仕上がった方も。
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手前のは私の。
帰ってから翌日仕上げました。
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↑ちょっとぐすぐす気味ですがいいことに。
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↑コースター用に切り出す樹皮はお持ち帰りになりました。

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↑最近のロシア土産の白樺細工。
ナナカマドの柄。
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アカマツの根。
これで籠編みする人もいる。
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↑山辺さん愛用のバッグと眼鏡ケース。
使われてこその白樺細工です。
自分用のものは二番皮を使って作るのだそう。
とてもしなやかで軽いです。



by hokui44do05 | 2019-06-24 21:37 | 手芸 | Trackback(1) | Comments(0)

ルート・ブリュック 蝶の軌跡 

先月29日から上京。
出かける前こちらが暑かったので涼しく感じました。
昨日は昼の便で帰りましたが、
東京ステーションギャラリーへ開館前に並んで
「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展を観てきました。
「北欧フィンランドを代表するアーティスト」で
「陶器メーカーアラビアの専属アーティストとして50年にわたる活躍」。
没後20年「日本で初めて網羅する展示会」なのだそう。
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3階に展示されている初期のものは撮影可でした。
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鳥をモチーフにしたものが愉しい!
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平面的なものばかりではありません。

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橋の中にも。
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ノアの箱舟にも。
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お皿。
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壺やティーポットなどにも。
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ポストカードのためのスケッチ。
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鳥籠。
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スズランはこちらにも。
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↑↓こちらにもスズラン!
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なんといってもこれが愉しい。
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↑↓ライオンに化けたロバ。
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2階には蝶の研究者であったお父さんを偲んでの小さな蝶々の陶板が
たくさんありました。(撮影不可)

2階の展示室の壁は、旧駅舎の煉瓦なのでまた違った雰囲気の空間になってました。
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↑↓お葬式。(3階の展示)
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そして、後半の作品である数十枚~数千枚ものタイルを組み合わせて作られているモザイク壁画は
また違った魅力のあるものばかりでした。(撮影不可)

ルート・ブリュックは、やはりデザイナーの夫とともにフィンランド北部のラップランド、ロバミエに夏季休暇に滞在していたそうです。
タイル壁画「流氷」がありました。夏だけではなく冬にも行ったのかしら?

絵葉書が欲しかったけれど、時間がなかったのでミュージアムショップは通過しました。


機上から着陸前の風景
by hokui44do05 | 2019-06-02 21:38 | | Trackback | Comments(0)

ウィルタ刺繍講習会 (追記あり)

昨日は午後から北方民族博物館で行われた
ウィルタ刺繍の講習会に参加してきました。
デジカメを持って行くのを忘れたので
途中経過はスマホ画像。
今回はお財布を作ります。
予め図案の書いてあるのですぐに刺し始められます。
図案はイルガと呼ばれ、切り紙で作ります。
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今回は二つ折りのイルガ。
切り紙も準備されてました。
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講師はフレップ会の皆さん。
各テーブルに指導者二人で受講者一人一人に丁寧に教えていただけました。
まず三本取りの刺繍糸でこのようにチェーンステッチを左右に広げながら
ハシゴ状に刺します。
カーブと尖りを作るのに注意が必要。
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今度は絹糸一本取りで周囲を刺します。
地が黒いので見づらかった!
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↑3時間かけてここまで。
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↑↓今日午前中に仕上げました。
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ウィルタ刺繍の講習会を受けるのは三回目。
前回は6回コースを受講。
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↑14年前になります。
あのころはまだ資料館があったのですね。
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↑前回講習中に刺した作品。

チェーンステッチで図案の縁を刺すのはサハの刺繍と同じです。




今年度は講習会参加が多かったので。
by hokui44do05 | 2019-03-11 20:43 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

サハの刺繍

昨日(2月16日)北方民族博物館での講習会
「サハの刺繍」に参加してきました。

講師は、サハ出身のネウストローエヴァ・ナターリャさん。
日本に来られて18年、
プロジェクターによるサハの刺繍の文様の説明も日本語でした。
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サハでは、もっとも寒い場所(オイミヤコン)ではマイナス72℃になったことも。
毛皮のコートは必需品。
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毛皮のミトンにほどこされている刺繍は生命の木。
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↑こちらはロビーに展示されていた馬の衣装の一部。
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2012年(7月~9月)に北方民族博物館で
東シベリア・サハ
「永久凍土の大地に生きる」の特別展がありましたが、
その時は料理教室に参加しました。
https://hokui44.exblog.jp/18724320/

その時の展示物の一部とその後の調査の報告が博物館のロビーで見られます。
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今回習った刺繍は
お守り刺繍「五つの目」
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受講生各人には予めパターンが書かれた布がセットされていました。
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↑↓先生の見本刺繍。
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文様の中の刺繍はヘリングボーンステッチ。
周囲はチェーンステッチか、アウトラインステッチで囲みます。



やっとここまで刺しました。
by hokui44do05 | 2019-02-17 21:29 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

今日も行ってきました

昨日は旧友たちと一緒に、
今日はアイヌ刺繍の講習会で連日北方民族博物館へ。

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常設展では、
少し前に習ったアラスカのチルカット織りの元となるデザインをじっくり観察。

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講習会の講師は阿寒在住の西田香代子さん。
一年前にカラミップを教えていただきました。

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今回習うのはルウンペです。

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テープ状に切った布を留めつけていきます。

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曲げる時は布をたたみます。
畳んだ山は縫いとめます。

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↑テープ状の布を留めつけた上から刺繍します。
角には尖りを刺繍。

今回の図案。

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ブックカバーになります。

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続きは、キルトを仕上げてからに。


by hokui44do05 | 2018-10-20 20:13 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

チルカット織りのペンダント

昨日は北方民族博物館でチルカット織りのペンダントの
講習会を受けてきました。

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チルカット織りはトーテムポールの模様にあるような図案が織り込まれます。
博物館所蔵のチルカット織りのマント。

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マントは民族の儀式の時に使われます。
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経糸はアラスカや北アメリカ高地に棲むシロイワヤギの毛とスギの樹皮を撚って作られます。
緯糸はシロイワヤギの毛。黒やブルー、黄色に染めたものも使われています。
広げると幅は2メートル。
織り台の横板のビームは2メートル以上になり、
一模様ずつコツコツ仕上げていくので織り上げるには2~3年はかかるそうです。

講習会では縦糸は太めのたこ糸で、緯糸は中細毛糸で代用。
各人に織り枠が用意されていました。

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まずは経糸を準備。

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私の画像はここまで。
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是恒さんの製作中のもの。
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↑出来上がり見本。
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↑裏側です。
講習は、お弁当持ちで朝9時半から夕方の16時半まで行われました。
細かい作業なので目が疲れてしまい、午後には集中切れ。
丸の途中までしかすすまずでした。

今日は一日中雨降り。
でも昼間はやはり明るいので少し織りすすめました。
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要領を忘れないうち
日中明るい時にちょっとずつすすめることにしました。
テキスト見ながらですが果たしてちゃんと出来上がるのか、、、。


by hokui44do05 | 2018-10-01 22:12 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

エゾノコリンゴの手作り日記


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