北緯44度の雑記帳

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鶴居村と阿寒町の釧路湿原美術館

1日から一泊旅行で鶴居村へ行ってきました。
行き帰りには、雪景色があったけれど、
釧路近辺には雪は全くありませんでした。
鶴居村、冬は丹頂鶴がたくさん見られる所。
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2011年1月に訪れた時の様子はこちら

阿寒町にも行きました。
鶴センターでは飼育されている丹頂鶴が観られますが、
私たちはお隣にある釧路湿原美術館へ行ってきました。
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佐々木榮松は釧路に住んでいた画家。2012年、98歳で亡くなりました。
「幼少より独学で、油彩などを学び、道東の風土をテーマにした心象作品を制作。
釧路湿原を描いた油彩は高い人気を集め、『湿原の画家』と呼ばれた。
一方、画壇には属せず、公募展にも出品しない『孤高の画家』としても知られた」
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油彩といっても日本画のような印象でした。
釣りも好んでいたようで魚拓も数多く並んでいました。
また、ポスターにもあるように人魚の体は、北の魚の細かな鱗が描きこまれてます。
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by hokui44do05 | 2016-05-05 21:05 | ドライブ | Trackback | Comments(0)

鶴を見ながら、初滑り

夏には、湿原の草むらに分散している鶴たち、
冬には餌を求めて給餌場にやってきます。
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ここは鶴見台。一日100羽を超える鶴たちが集まってきます。
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この鶴をカメラに収めようと木柵に近づいた時
なんと~初滑り初転び~。
木柵の手前はアイスバーンとなっていたのです。
幸いダウンコートを着ていたのでクッションになったのか
どこも打撲せずですぐに体勢立て直せました。
でも肝心のカメラはベルトだけを手首に残したまま落下して作動停止。
レンズが前へのびたままになり電源押してもさっぱり動かないー。
壊れてしまったのかと焦って下を見たら電池が・・・。
電池をリセットしたら元に戻りました。
ああ、よかった。
それにしても年の初めになんとも情けないことでした。
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気を取り直して、伊藤サンクチュアリへも行ってみました。
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丹頂鶴は夜になると、川の浅瀬などに移動して片足で眠るそうです。
片足になってもこけたりはしないのねー。

2011年1月6日撮影
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by hokui44do05 | 2011-01-10 20:58 | | Trackback | Comments(0)

釧路湿原展望台

釧路の温泉に宿泊して翌日、
釧路湿原展望台へ。
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息子が観たかったのは建築物でした。
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展望台から360度眺めが楽しめる場所。
阿寒の山々から、
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斜里岳まで。
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手前に広がっているのは釧路湿原。
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こちら側には釧路の町の向こうに太平洋。
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2011年1月6日撮影
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by hokui44do05 | 2011-01-08 11:46 | | Trackback | Comments(0)

釧路へ

久しぶりに銀世界が戻った三日の朝、
大晦日から帰省していた娘は、東京へ戻りました。

入れ替わりで、帰ってきた息子と一緒に釧路へ行ってきました。
晴れたので藻琴山から川湯へ。途中の峠から知床連山が見えました。
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山の中腹の樹氷が美しい。
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川湯へ下ったあたりから道路の雪はほとんどなくなりました。

釧路川幣舞橋のMOOより。
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MOOに近い、道立釧路芸術館にて「山下清展 歩き描いて49年」を観てきました。
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12歳で入所した養護施設での生活ぶりを表現した初期の作品から
ヨーロッパ旅行の貼り絵まで66点、鉛筆画、ペン画、版画、油彩、水彩、陶器など
170点もの展示で見応え大いにありでした。
貼り絵はモザイク画ともいえるのかな。
平面デザインの世界。
だんだん一片が細かになって素材も描く対象によって変えている。
こよりにして貼り付けたりと技術的な工夫もある。
陶器には、それまで作った貼り絵と同じモチーフのも。
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美術館として居心地のよい空間設計。
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芸術館前庭のオブジェ。
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2011年1月5日撮影
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by hokui44do05 | 2011-01-06 21:35 | | Trackback | Comments(0)

釧路へ

動物園へ行きました。

南国の鳥?インコの歓待を受けました。
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馴染みの鳥たち、オオハクチョウやカモたちも。
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2004年までは網走の水族館で飼われていたオジロワシ。
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まだ子どものエゾフクロウ。
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タンチョウヅルは遠くに。
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ペンギンたちはパクパクタイム。
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湿原も散策。
もう枯れ草ばかりのようだけれどよく見ると・・・
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↓ミゾソバ
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↓ツリフネソウ
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ドクゼリかトウヌマゼリ?
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ウメバチソウ
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サワギキョウ
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そして、丘にはアキノキリンソウ
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次回は蛍の季節に湿原に来てみたい。
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お昼に食べた、丹頂カレー。
タイ風の辛いカレー。
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by hokui44do05 | 2008-09-16 20:39 | | Trackback | Comments(0)

鶴居村へ

屈斜路湖から、鶴の住む釧路湿原に向かいました。
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一時は絶滅の危機にあった丹頂鶴は、保護により1000羽近くまでになりました。
冬の間は、餌場のある人家の近くに群れていますが、
雪がなくなるとそれぞれにカップルになって巣作りを始め、
湿原の中に入ってしまいあまり人目には姿を見せなくなるようです。
それでも、鶴見台を訪れたら20羽近くの鶴を見ることができました。
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湿原の雪もほとんど解けて。
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散策路はまだ閉鎖中。
湿原の周辺の森にもヒグマが住んでいるらしい。
看板にはヒグマに出会った時の注意書きが。
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森には時々アカゲラが木の幹を叩く音が響いていました。
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緑の美しくなる季節にまた訪れてみたいと思います。
湿原散策には、双眼鏡が必携かな。
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by hokui44do05 | 2008-03-22 21:43 | | Trackback | Comments(2)
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エゾノコリンゴの手作り日記


by エゾノコリンゴ
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